2015年11月4日水曜日

会社訪問レポート② 愛媛バス株式会社様

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


文化の日は天候もよく、各地ではいろいろな催し物があったようです。愛媛の文化といえば俳句や道後温泉といったところでしょうか。

本日は会社訪問の情報を少々。

会社訪問は今までにもご紹介いたしましたが、タイトルは前回にならい②とさせて頂きます。



会社訪問レポート

今回は 愛媛バス株式会社 さんに伺いました。

貸し切りバスやバスツアーの提供をされています。

先日私の両親も長崎ハウステンボスの旅でお世話になったようです。

お客様へのサービスはもとより、職員の健康にも積極的に取り組まれています。

会社概要 HP リンクご活用下さい。







事業所の撮影を許可して頂きました。
事業所内は整理され、とめられているバスも清掃が行き届いているのにいつも関心しています。

健康問題の傾向

業種によって健康問題は様々です。その傾向を知れば、ある程度の対策はその事業所ごとに行えます。

一般的に運送業や旅客業で見られる健康問題には特定の傾向が見られます。

長時間の同一姿勢による運動不足や、不規則勤務による栄養の偏りです。喫煙率が高い傾向もありますが、生活習慣病を引き起こす原因になります。


今回のご訪問では事業所の特徴とその対策についてお話をさせて頂きました。

12月頃には具体的な健康づくりが開催される予定です。

その様子も後日ご紹介させて頂きます。

そろそろ いきいき社員さん ご紹介したいですね。




上半期を終え、皆さんお疲れではありませんか?

疲れをとるにはまず睡眠を。

良い眠りが明日の元気をくれますよ。下半期頑張りましょう!




内子の町並みにいた犬猫ちゃん。

のんびりお昼寝 羨ましい。

では次回までお健やかに。  篠崎

2015年11月2日月曜日

お・し・ら・せ

皆さんこんにちは。事務の一色です。


胃カメラ予約状況をお知らせします。




協会健保生活習慣病予防健診 予約枠 空き無し 予約可能日 3月中旬~


人間ドック(個人・健康保険組合) 予約枠 空き無し 予約可能日 3月初旬~




11月突入ですね。本当に寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?皆さん、インフルエンザ予防のため手洗いをしっかりしましょう!インフルエンザの感染を広げないためにも一人ひとりが「かからない」「うつさない」を実践しましょう。



健診センターに掲示してある厚生労働省のポスターです。
予防啓発キャラクターのマメゾウくんとあずきちゃん




明日は文化の日でお休みの方も多いでしょうか。天気も良いみたいですね。 よいお休みをお過ごしください。





イルミネーションが各地ではじまっていますね。写真は香川県のまんのう公園とレオマワールドです。是非行きたいです。

今日はこの辺で。 また 会いましょう!!       一色

2015年10月30日金曜日

セルフチェック大切です(乳がん検査)

こんにちは。保健師の山内です。

今回は、乳房のセルフチェック(自己検診)についてお話させて頂きます。

乳がんは、定期的に観察したり触れたりすることで、自分で見つけることができる可能性があります。早期発見のためにも、ぜひセルフチェックをしましょう。



<いつ頃したらよいか?>
生理が始まって1週間後、乳房の張りや痛みがなくなった柔らかい状態のときにチェックしてみましょう。
閉経後の方は、毎月1回、日にちを決めてしてみましょう。

<セルフチェックの方法>




しこりといってもどういったものかわかりにくいと思います。
まずは、大きさです。一般的に自覚できる大きさは1cm~2cm程度です。
しこりの硬さは、種類によって様々ですが、硬い石のような感じです。表面がデコボコしていたり、形が整っていない、消しゴムのようなやわらかさの場合もあります。

「今までと何か違う」と感じる場合は、病院を受診しましょう。乳腺外来や外科になります。当院の場合は、外科を受診してください。

自分でセルフチェックをしていて、しこりがないから安心とは限りません。

自分で触っていてしこりを見つけられなかったとしても、乳がん検診を受けて医師の触診でわかることもありますし、マンモグラフィ検査でわかることもあります。
1~2年に1回は、乳がん検診を受けることをお勧めします。

乳がん検診を受けられる時によく質問されるのが、検診で受ける検査についてです。マンモグラフィ検査と乳房超音波検査はどちらがよいか聞かれます。当院の医師は、マンモグラフィ検査を受けることをお勧めしています。症状があったり、気になることがある場合は、外科外来を受診して下さい。


先日、家族で今治のしまなみに遊びに行きました。
そこで、お昼ご飯どうしようかなと迷ったあげく、海鮮バーベキューができるところがあり、バーベキューをしました。とても美味しかったです。たまにはこういうのもよいですね。


それでは、また、よい1日を。山内

2015年10月28日水曜日

放射線に習う

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


10月26日月曜日の号外は、コンビニでも配られるほど愛媛県にとっては関心の高いニュースだったようです。伊方原発の再稼動。賛否はともかく、くれぐれも安全であることを願います。




東日本大震災での影響ですが、やはり今気になるのは放射線ではないでしょうか。

医療において、放射線の有益性は診断や治療で明らかとなっています。健診においても画像診断は重要視され、がんの早期発見に有用とされています。

本日は検査機器から受ける影響について少々。

放射線がもたらす影響として がん発生のリスク があると言われています。


健診で使用する医療機器の放射線量


●胸部X線写真   約 0.2 ミリシーベルト 

●胃部X線写真   約 20 ミリシーベルト 

●マンモグラフィー 約 0.15 ミリシーベルト

●胸部CT     約  7  ミリシーベルト

●腹部CT      約 11 ミリシーベルト

*すべて1回の検査あたりの放射線量

医療で受ける放射線量は年間 約 3.87 ミリシーベルトと言われています。


身の回りの放射線量

私たちの身の回りには、 自然放射線 と 人工放射線 の二種類があります。



普段の生活で浴びる自然放射線被爆量は、年間 約 2.4 ミリシーベルトです。

図のように区別されますが、医療で使用する放射線量は多いと判断されるのでしょうか。



放射線被爆の制限(放射線業務従事者の限度)

放射線技師が業務上放射線を取り扱う場合、「職業被爆」と区分され、実効線量は年間 50 ミリシーベルト とされています。

妊娠をしている場合は 1 ミリシーベルトと制限されています。



妊婦や小児の放射線の影響量

小児や胎児は放射線感受性が高く、注意が必要です。しかし奇形や発達異常を引き起こす線量は 100~150 ミリシーベルト と非常に高く、通常の医療被曝でこの値を超えることはありません。


放射線量 100 ミリシーベルト

短期間で100ミリシーベルトの放射線量を超えると線量の上昇とともにがんのリスクが高まることがわかっています。

100ミリシーベルトを超えない範囲では、放射線ががんを引き起こすという科学的な証拠はないとも言われています。


独立行政法人放射線医学総合研究所HP

http://www.nirs.go.jp/index.shtml

リンクご活用下さい


年間 3.87ミリシーベルト であれば人体に影響のある範囲でないことは明らかとなります。

皆様が受けられる健診においては特別心配ありません。

ご安心下さいね。



東日本大震災から5年を迎えようとしています。

復興に向けて活動は続いています。




来年1月9日に復興支援のためのフィギュアスケートエキシビションが岩手で開催されます。

写真の2人も出演する予定だそうです。

チケットはプレミアになること必至ですね。

当選しますように。(来週には結果がわかります)


では次回までお健やかに  篠崎

2015年10月26日月曜日

お・し・ら・せ

皆さんこんにちは。事務の一色です。良い天気が続きましたが、明日は天気が崩れるようですね。久しぶりの雨になりそうです。

さて、胃カメラの予約状況をお知らせします。

協会健保生活習慣病予防健診 予約枠 空き無し 予約可能日 3月中旬~


人間ドック(個人・健康保険組合) 予約枠 空き無し 予約可能日 3月初旬~ 






先日釣り掘りへ行ってきました!広島県の生口島にある、ご年配夫婦でされているところです。何年も前にも一度行った所で、子供を連れて行くのは初めてでした。(息子は釣りデビュー)


なんだか寂しげな写真になりましたが、竿を投げて1分もしないうちに釣れました。釣堀りならではですね。




たて続けに二匹。タイとイサキです。


二時間程でこれだけ釣れました。コレだけで4000円ほどです。


内臓は500円でのけてくれます。
帰ってすぐ実家の協力のもと、お刺身・鯛めし・アラ汁にしていただきました。これは絶品でした!!翌日煮つけにしたイサキがまた美味しくて・・・新鮮なお魚ってこんなに美味しいのかと驚きました。
春になったら本格的に釣りを始めたいと思います。   

今週はハロウィンですね。もう11月ですのでどんどん寒くなってきます。お身体お気をつけください。

では、また会いましょう!!一色

2015年10月23日金曜日

メルヘン太鼓

皆さん、お久しぶりです。
保健師 近藤です。前回はお祭りでの休みと重なり、休ませてもらいましたが今週はきちんとお送りさせてもらいます。

今回は、食欲の秋・・・食べ過ぎ、飲みすぎによって数値も上がる恐れのある脂質・・・コレステロール、中性脂肪などについてお話をしたいと思います。

高脂血症とは??

・血液中に溶けている脂質の値が必要よりも異常に多い状態のこと。
・コレステロール(LDLコレステロール、HDLコレステロール)・中性脂肪(TG)が問題。
自覚症状がない!!
 ※自覚症状がないのが一番恐ろしく、徐々に血管をつまらせ、動脈硬化を引き起こす原因となる。

・原因;高カロリー高脂肪の食事と運動不足などの生活習慣が一番多く、遺伝性の脂質異常症もあり。


≪脂質異常症でみていく検査≫


LDLコレステロール;肝臓で生成され、全身にコレステロールを運ぶ役割がある。増えすぎると動脈硬化の原因となる。そのため、玉コレステロールと呼ばれている。
(基準値;60~139mg/dL)

HDLコレステロール;血管壁に付着した余分なコレステロールを回収して肝臓に運ぶ。動脈硬化を予防する働きがあることから、善玉コレステロールと呼ばれている。
(基準値;40~119mg/dL)

中性脂肪(トリグリセリド・TG);主に体のエネルギー源となる脂肪の一種。必要以上多くなると、体内にどんどん蓄積されていき、肥満や脂肪肝を招く。運動不足、食べ過ぎ、飲みすぎなどが増加の原因。
(基準値;30~149mg/dL)

・高LDLコレステロール血症;LDLコレステロール ≧ 140mg/dl

・低HDLコレステロール血症;HDLコレステロール < 40mg/dl

・高トリグリセライド血症;TG(中性脂肪) ≧ 150mg/dl

※実際は、上記の診断基準を含め、危険因子である年齢(男性45歳以上、女性55歳以上)、喫煙、高血圧・糖尿病があるか、家族歴、など患者さんごとのリスクを細かく考慮しながら治療するかどうかなど決定していくようになる。

放っておくとどうなるの??




ちなみに、

最近は、LDLとHDLは別々に考えるのではなく、両方のバランスが重要とされ、LH比 はその目安として注目されている。
LH比とは『LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値』で示される比率のこと。
LH比で血管の状態、動脈硬化の恐れがわかる!!

数値の目安としてはコレです。↓↓




例)LDL値 135mg/dl HDL値 45mg/dl 
  135÷45=3  LH比 3.0 
  HDLコレステロールは正常ですがLH比でみると3.0というのは、動脈硬化が
  すすんだ『かなり危険』な領域になる。


コレステロールを減らすためには・・・


コレステロールが多い食品は控えめに

コレステロールが多い食品(鶏卵、イクラやタラコなどの魚卵、ウナギなど)を食べすぎないように。人によって、コレステロールが多い食品を食べるとすぐに血中コレステロール値が上がる人と、あまり反応しない人とがいる。反応しやすい人は、とくに注意が必要。
ただし、これらの食品にもさまざまな栄養素がふくまれている。まったく食べないのではなく、あくまでも食べすぎないことが大切。

植物性タンパク質には、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがある。その代表は大豆類。煮豆などのほかに、豆腐、納豆などの大豆食品を毎日の食事にとりいれる必要がある。
また食物繊維には、コレステロールや中性脂肪が腸内で吸収されるのをさまたげる働きがあり、とくに水溶性の食物繊維には、コレステロールを減らす作用もあり、食物繊維が多いのはイモ類、根菜類、キノコ類で、水溶性のものに野菜類、豆類、海藻類などがある。

ビタミン類をたくさんとる

ビタミンCやEには、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を予防する働きがあり、ニンジン、カボチャ、トマト、ピーマンなどの緑黄色野菜や、魚ではサケやサバにもビタミン類が豊富である。ビタミンCとEは一緒にとると、より効果的。

動物性脂肪でも、魚に多くふくまれている不飽和脂肪酸には、悪玉(LDL)コレステロールを減らす働きがあ。その代表がEPA(イコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)!!
 青魚(サバ、イワシ、サンマなど)にはとくに多くふくまれていますが、マグロの赤身やタイなどにも多いので、おかずに魚を積極的にとり入れるようにしましょう。焼き魚よりも、刺身や煮魚のほうが、EPAやDHAを効率よくとることがでる!!


タバコをやめましょう

 タバコは善玉(HDL)コレステロールを減らすうえ、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を促進します。動脈硬化の直接的な原因となりやすいので、ぜひ禁煙を心がけましょう。

ストレスを解消する

ストレスを受けたときに分泌されるストレスホルモンには、コレステロールを増やす作用がある。仕事が忙しいときや、人間関係で問題をかかえているときなどには、意識的にストレスがたまらないようにし、積極的に気分転換を図りましょう。また、夜更かしはやめて、睡眠をしっかりとることも大切。

適度の運動をする

適度の運動をすると、善玉(HDL)コレステロールを増やすことができる。1日の歩数が2000歩未満の人にくらべると、1万歩以上歩く人は10%以上もHDLコレステロールが多くなっている(厚生労働省「平成12年国民栄養調査」)。
低HDLコレステロール血症の人はもちろんですが、すべての脂質異常症の予防や改善に、運動は非常に大きな意味がある!!


今回も長めになりましたが、コレステロール・中性脂肪が高めの方に参考になって頂けたらと思います。高めの数値でそのままにしてしまう方もいると思うのですが、放っておくと動脈硬化がすすみ、心筋梗塞など危険な状態をまねく恐れがあるので、今回の内容から『意外と怖いな』ということを知って頂けただけでもありがたいと思います。
生活習慣少し変わると、数値も変わりやすい検査項目でもあるので、少しずつ運動を始めるなどしてもいいのかもしれないでね。



余談になりますが、皆さん、お祭りは楽しく過ごされたでしょうか?
私は、今年初めてきちんと(幼少期の記憶はなく)山根グラウンドで太鼓台を、見物しに行きました。
人の数にも驚きましたが、太鼓台の台数の多さ、迫力にも圧倒され、感動いたしました。
想像を超えていました!!
私の祖母(齢83歳ぐらい)も一緒に行っていたのですが(祖母は毎年ぐらい行っている)、座るところもいっぱいで、一番上まで上がり立ってみていたのですが、彼女は3時間ほどずっと立ったまま見ていました。
祭りが好きやったんやと言う再確認と同時に、足腰しっかりしているなと思いました。

そのときの写真です。



どどん!!



風船もでてきたのは驚きですね。。メルヘンさを感じます。

その後、祖母たちとイオンにも行き中華を食べ、その夜はびっくりするぐらい良く眠れたそうです。
『中華は身体がぽかぽかして良かったわ。中華料理もこれから食べないかん!』と声を大にしていっておりました。


Let’s 中華!!



では、次回までSee you again !!




2015年10月21日水曜日

がんが教えてくれること

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。

各地の秋祭りはお天気もよく、多くの方が参加されたようです。健康管理センターでは、秋の健診シーズンが始まり、たくさんの受診者の方で活気づいています。


リレー・フォー・ライフ(がん患者・家族 支援イベント)

先日はリレーフォーライフが松山の城山公園で開催されました。各医療機関や公的機関が参加されたようです。

がん患者さんは24時間がんと闘っている。それを支援する為のイベントです。24時間絶えず歩くという内容ですが、その行為には深い意味があるのを感じます。



リレーフォーライフ・ジャパン 2015 えひめ

http://relayforlife.jp/ehime/

リンクご活用下さい。



愛媛県がん対策

愛媛県では県下20市町に「がんになっても安心して暮らせる愛媛」の実現を目指して取り組まれています。

愛媛県のホームページではがんへの取り組みが次のように明記されています。

「愛媛県では、がん対策基本法に基づき、平成20年3月に「がん対策推進計画」を策定し、がんの予防・早期発見、がん医療の均てん化、相談支援の充実などのがん対策を推進して参りましたが、現在の状況をふまえて計画の見直しを行い、平成25年3月に新たな計画を策定いたしました。」

詳細はリンクご活用下さい。 

http://www.pref.ehime.jp/h20150/gan_iryou/


四国がんセンターをはじめ、地域のがん診療連携拠点病院がそのサポートを行っています。

がん患者さんへの支援は医療機関だけでなく、行政やNPO法人に至るまで整備されつつあります。



次回11月3日(火)祝日にも開催されるそうです。がんセンターHPご覧下さい。


患者さんががんを患いながらも 積極的に治療 をし、社会復帰 をするために考えられた支援です。

その支援の内容は時代と共に変化を見せています。


緩和ケア

緩和ケアの役割は、時期にかかわらずがんに伴う体と心の痛みやつらさを和らげることです。

また、緩和ケアは、患者さん本人や家族が「自分らしく」過ごせるように支えることを目指します。体のつらさだけでなく、心のつらさあるいは療養生活の問題に対しても、社会制度の活用も含めて幅広い支援を行うことも大切な役割です。

国立がん研究センター リンクご活用下さい

http://ganjoho.jp/hikkei/chapter3-1/03-01-08.html


医療や医療関係者、患者・家族が、生を考え、命と向き合う時代だと感じています。

それはがんに限らず、赤ちゃんの誕生から在宅への看取りまでに共通することです。2人に1人はがんになる時代に生きているからこそ、その人らしい人生の創造を考える必要があるのではないでしょうか。






近所に咲く金木犀。驚くほど生い茂ってます。

花言葉は 謙虚、謙遜 だそうです。

あれほどの香りがするのに、お花は小さく目立たない。まさに謙虚な姿です。

何事も謙虚に取り組みたいものです。

では次回までお健やかに。  篠崎