保健師 竹田です。もうすぐ6月、湿度が高くなり過ごしにくい日も増えそうです。
今日は夏本番の前に大切な暑熱順化についてお話します。
暑熱順化とは、「体を暑さに慣らすこと」です。
- 汗をかきやすくなる
- 体温調節が上手くなる
- 熱が体にこもりにくくなる
なぜ今の時期が重要?
- 急に気温が上がる日がある
- 湿度が高い
- まだ体が夏モードではない
今日からできる暑熱順化
こんな人は特に注意
- 普段あまり汗をかかない
- デスクワーク中心
- 運動不足
- 冷房の効いた室内にいる時間が長い
- 睡眠不足
今日も一生健命 竹田
胃カメラ予約状況
5/25現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。
*お申し込みは直通電話で承ります。受付時間は10時~16時となります。
次回の掲載は6/8となります。(6/1は国保ドック申し込み開始のため延期させていただきます。)
〇人間ドック
3/4以降予約可
〇人間ドック・協会共通
空き無し
〇協会けんぽ
7/1 1件空きあり オプション不可 ←終了しました
10/15 1件空きあり オプション不可←終了しました
お申し込みは直通電話で承ります。受付時間は10時~16時となります。
TEL:0897-47-3625
10時までは当日健診の対応をしておりますので、ご連絡がありましても10時以降の受付となりますのでご了承ください。
現時点の空き状況となります。お電話いただいたタイミングで空き状況は
変更する場合もありますのでご了承下さい。
<胃カメラを実施できる基準について>
*ご自身の体調の変化がないこと
*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと
*コロナ感染症から2週間以上経過していること
以上よろしくお願いいたします。
こんにちは、山内です。
少しずつ初夏を感じさせるようになってきましたね。
今回は紫外線についてです。
気象庁のデータによると、紫外線量は3月から徐々に増加し、5月になると真夏並みになり、7〜8月にピークを迎えます。
注目すべきは、5月の紫外線量が真夏の8月とほぼ同等レベルだということです。
気象庁が紫外線の強さを数値化した「UVインデックス」は、数値によって「弱い」「中程度」「強い」「非常に強い」「極端に強い」の5段階に区分されており、「非常に強い」以上は、外出をできるだけ控えたほうがいい目安の強さになります。
しっかり紫外線対策を行わないと肌荒れやシワ、シミ、くすみなどのトラブルが発生しやすくなります。
紫外線は波長によって複数の種類にわかれますが、中でも一部が地表に到達するUVBは肌表面の表皮細胞やDNAを傷付ける作用があり、皮膚や目への悪影響が生じるので、当たり過ぎないよう防ぐことが大切です。
<紫外線対策>
□日焼け止めを塗る
紫外線対策といえば、やはり日焼け止めの活用は欠かせません。肌が露出している部分にムラなく塗っておくと、紫外線の影響を抑えることができます。
□帽子や日傘などのアイテムを上手に使う
紫外線は肌だけでなく、髪にも影響を及ぼします。ローションや乳液タイプの日焼け止めは髪に使えないので、帽子や日傘などのアイテムを使って紫外線対策を行いましょう。
スプレータイプの日焼け止めを使うのも有効です。
□UVカット効果のある服を着る
衣類の中には、着ているだけで紫外線の侵入を抑えてくれるものもありますので、かつようしましょう。
□紫外線カット効果のあるカーテンを使う
紫外線は窓を通して室内にも入り込んでくるので、屋内にいるからといって油断はできません。
日焼け止めをつけない無防備なまま強い紫外線を浴び続けないように注意しましょう。
それでは、また良い一日を。山内
胃カメラ予約状況
5/18現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。
*お申し込みは直通電話で承ります。受付時間は10時~16時となります。
次回の掲載は5/25となります。
〇人間ドック
2/13以降予約可
〇人間ドック・協会共通
空き無し
〇協会けんぽ
5/29 1件空きあり オプション不可
7/23 1件空きあり オプション可
お申し込みは直通電話で承ります。受付時間は10時~16時となります。
TEL:0897-47-3625
10時までは当日健診の対応をしておりますので、ご連絡がありましても10時以降の受付となりますのでご了承ください。
現時点の空き状況となります。お電話いただいたタイミングで空き状況は
変更する場合もありますのでご了承下さい。
<胃カメラを実施できる基準について>
*ご自身の体調の変化がないこと
*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと
*コロナ感染症から2週間以上経過していること
以上よろしくお願いいたします。
バラが見ごろとなっています。
いい香りと美しい花姿に自然と惹きつけられますね。
ではまた来週。
みなさん、こんにちは😊
保健師 曽我です。
今年のゴールデンウィークもあっという間に終わってしまい、みなさんも日常に戻っていることと思います。休みというのは過ぎるのが早いですね😂💨
体調は崩されていませんか?五月病というものもあります。
どうぞ、無理されず日常をお過ごしくださいね💗
本日5月12日は、「看護の日」です。
看護の日が5月12日に制定されたのは、近代看護の創始者フローレンス・ナイチンゲール(1820年5月12日〜1910年8月13日)の誕生日にちなんでいます。
看護という仕事に光を当てる記念日です。
日本では、1990年に旧厚生省(現・厚生労働省)が制定し、5月12日を含む日曜日から土曜日までの1週間が「看護週間」とされています。2026年は5月6日~5月12日までです。
この期間には、看護の仕事をより身近に感じてもらうための取り組みが行われます。
・健康相談や測定会
・病院や施設の見学イベント
・学生向けの職業紹介
こうした活動を通じて、看護という仕事への理解が深まっていきます。
また、ナイチンゲールの功績を称え、国際看護師協会(ICN)は5月12日を「国際看護師の日(International Nurses Day)」と定めています。ナイチンゲールの精神を受け継ぎ、看護の重要性を再認識する日とされています。世界共通で祝われる日という点も特徴です。国や文化が違っても、命を支える仕事の価値は変わりません。
以上のことより5月12日は、3つの記念日となっています。
ところで・・・上部にあるキャラクターは、”かんごちゃん”です💖
かんごちゃんは、看護の未来への懸け橋となり、看護職を目指す若年層の夢を叶えるキャラクターです。2021年に日本看護協会の公募により決まりました。
看護協会は47都道府県ごとにありますが、かんごちゃんもそれぞれの地域ごとに存在していて、その土地の特色を表したデザインのコスチュームを着用しています。
2023年度から愛媛県バージョンが加わりました。
愛媛県バージョンは「いよかん」をモチーフにしており、手には「坊っちゃん団子」を持っているところが特徴です。
かわいいですよね💫
看護の日は、看護師だけの記念日ではありません。看護サービスを受けるすべての人が、看護の大切さを考える日でもあります。看護・医療に携わっている者として、いろいろと考える1日になりました。
本日もお読みいただきありがとうございました☺
曽我
胃カメラ予約状況
5/11現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。
*お申し込みは直通電話で承ります。受付時間は10時~16時となります。
次回の掲載は5/18となります。
〇人間ドック
2/8以降予約可
〇人間ドック・協会共通
5/20 1件空きあり オプション可 ←終了しました
〇協会けんぽ
5/19 1件空きあり オプション可 ←終了しました
5/21 1件空きあり 子宮がんのみ可←終了しました
お申し込みは直通電話で承ります。受付時間は10時~16時となります。
TEL:0897-47-3625
10時までは当日健診の対応をしておりますので、ご連絡がありましても10時以降の受付となりますのでご了承ください。
現時点の空き状況となります。お電話いただいたタイミングで空き状況は
変更する場合もありますのでご了承下さい。
<胃カメラを実施できる基準について>
*ご自身の体調の変化がないこと
*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと
*コロナ感染症から2週間以上経過していること
以上よろしくお願いいたします。
週末はお天気も良く暑さを感じるような陽気でした。五月の気持ちの良い風は薫風と言われます。
新緑や草花の香りとともに心地のよい風を感じます。
皆さまも季節を大切に楽しみましょう。
ではまた来週。
こんにちは、山内です。
もうすぐゴールデンウィークですね。
天気が気になるところですが、みなさんも充実した休日をお過ごしください。
今回は眠気についてです。
「春は眠い」とよく聞かれますね。寒暖差や日光時間の変化により眠く感じやすくなるようです。
「寝ても寝ても眠気が取れない」「昼間に突然眠くなってしまう」「朝起きても疲れが取れない」といった場合は注意が必要です。
春につらい花粉症。
花粉症の治療に使われる抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンという物質の働きを抑えることでくしゃみ・鼻水・目のかゆみを和らげます。
ただ、ヒスタミンは脳内では「覚醒を維持する」役割も担っているため、その働きを抑えると眠気が出やすくなります。
また、花粉症そのものによる睡眠の質の低下があります。夜間の鼻づまりで何度も目が覚める、口呼吸になって睡眠が浅くなる、といったことが翌日の強い眠気につながっている場合もあります。花粉症の症状コントロールも大切です。
4月は環境が大きく変わる季節です。
新しい職場、新しい人間関係などの環境の変化は、自覚のないまま自律神経に負荷をかけます。
自律神経が乱れると夜の睡眠の質が低下します。
毎日同じ時間に起床する、朝に日光を浴びる、就寝前のスマートフォン使用を控えるといった基本的な生活習慣の見直しが有効です。
15〜20分程度の昼寝も、午後の眠気を和らげる効果があります。
「花粉症の薬のせい」「新生活で疲れているせい」と思っていた眠気が、実は睡眠時無呼吸症候群や呼吸器疾患によるものが原因のこともあります。
いびきを家族に指摘されている、朝起きても頭が重い・口が渇いている、昼間の眠気が強くて仕事・運転に支障がある、花粉の時期だけ夜に咳が出て眠れないなどがある場合は医療機関受診がお勧めです。
それでは良い一日を。山内