2022年11月28日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。

お申し込みはお電話で承ります。皆様のご連絡をお待ちしております。

現時点の空き状況となります。お電話いただいたタイミングで空き状況は

変更する場合もありますのでご了承下さい。


〇協会けんぽ・人間ドック共通

1/4 1件空きあり

2/16 1件空きあり

2/27 1件空きあり

3/1 1件空きあり


〇人間ドック

3/8~ 予約可能


〇協会けんぽ

2/13 1件空きあり

2/14 1件空きあり

2/21 1件空きあり

2/22 1件空きあり

3/14 1件空きあり


<胃カメラを実施できる基準について>

*健診予定日前1週間以内に、愛媛県内に滞在していること

*健診予定日前1週間以内に、愛媛県外の方と接触がないこと

*1週間以内の体調の変化がないこと

*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと


以上ご協力をお願いいたします。



イベントや行事が戻ってたくさんの人で賑わう機会も増えてきました。年末に向けて忙しい時期ですが、日常の楽しい景色に気を紛らわせながら、新しい年を迎える準備をしましょう。

来週は12月6日(火)の更新となります。ではまた来週。

2022年11月26日土曜日

プレ更年期

みなさん、こんにちは。

保健師 竹田です。

紅葉も見ごろでしょうか。秋も深まってきましたが、早くも12月が見え始め一気に冬の寒さが訪れそうですね。体調管理をしっかりと、寒さに備えましょう。

今日はプレ更年期についてお話します。


プレ更年期とは


俗に「30代後半~40代前半の女性が生理不順になったり、のぼせやほてり・イライラなどの更年期に類似した症状を感じたりした場合」を指すことが多いようです。

日本人女性の平均的な閉経年齢は50歳頃なので、更年期はその前後の45歳~55歳を指すことが一般的です。そこで45歳未満の方が同様の症状を感じた場合等を“プレ更年期”などと呼称していることをよくみかけます。




症状は


プレ更年期には、まず卵巣機能の低下が始まります。この段階では、エストロゲンの量はそれほど減少しておらず、月経も定期的に来ていることが多いですが、月経周期や日数が以前よりも短くなる人が増えてきます。
また、卵巣は脳にある「視床下部」という部位から指令を受けて、女性ホルモンを分泌していますが、卵巣機能が低下すると、指令通りに女性ホルモンを分泌することができなくなります。すると、反応しない卵巣に指令を送り続ける視床下部にも混乱が生じてしまい、自律神経が乱れやすくなってしまいます。
これによって、だるさ、肩こり、睡眠障害、動悸、めまい、ほてり、異常発汗など多様な症状が出るようになります。

自律神経の乱れ自体は、年齢にかかわらず起こるものです。
特にプレ更年期は、仕事、子育て、親の介護など、複数の役割を抱えて忙しい人が多く、ストレスによって自律神経が乱れやすい環境にあります。そこに卵巣機能の低下が加わって一層自律神経が乱れやすくなり、「以前よりも疲れやすい」「常になんとなく調子が悪い」といった状態になりがちです。


気をつけることは


食事

暴飲暴食をせず3食きちんと食べ、さらに栄養のバランスを考えた食事をすることが大事です。40代になると、女性ホルモンが不足してくるので、それを補うために大豆製品を多く摂取することが望ましいです。大豆製品に含まれるイソフラボンはエストロゲンという女性ホルモンに構造が似ているため、ホルモンの揺らぎを楽にしてくれるなど、さまざまな効果があります。さらに個人差があるが更年期には高脂血症などになりやすいので、できるだけ糖質と脂質を抑えてタンパク質とることを心掛けると良いでしょう。


睡眠

寝不足は大敵。必要な睡眠時間には個人差があるので、日中眠くならない程度の充分な睡眠を心掛けるましょう。また、昼夜逆転にならないよう、夜に寝て朝起きるといった規則正しい生活が基本。 夜には睡眠ホルモンのメラトニンが多く分泌される。日中に日光を浴び、夜暗くして眠るというサーカディアンリズムを作ることで、うつ病の予防になることが知られています。


運動

もともと、運動習慣がある人は更年期障害になりづらいという研究結果があるそうです。運動習慣がある人は30代、40代になってもその習慣を継続することが望ましいです。ただ、人間は年齢とともに筋肉量、基礎代謝が下がってくるので特に40代以降はその傾向が強くなるので、筋肉を落とさない、できれば筋力増強を心掛けましょう。理想は1回35分~1時間程度の運動を週に3~4回。


プレ更年期を、生活習慣を見直したり、かかりつけ医を見つけたりと、さらに大きな変化が訪れるかもしれない更年期に向けた準備期間と捉えてみてはいかがでしょうか。


今日も一生健命 竹田

2022年11月21日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。

お申し込みはお電話で承ります。皆様のご連絡をお待ちしております。

現時点の空き状況となります。お電話いただいたタイミングで空き状況は

変更する場合もありますのでご了承下さい。


〇協会けんぽ・人間ドック共通

12/10 1件空きあり

3/20 1件空きあり


〇人間ドック

2/3~ 予約可能


〇協会けんぽ

12/14 1件空きあり

12/24 1件空きあり


<胃カメラを実施できる基準について>

*健診予定日前1週間以内に、愛媛県内に滞在していること

*健診予定日前1週間以内に、愛媛県外の方と接触がないこと

*1週間以内の体調の変化がないこと

*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと


以上ご協力をお願いいたします。



週末はお天気も良く、ハイウェイオアシスの紅葉が見ごろでした。椿温泉にある足湯に浸かって秋の空気を満喫しました。

ではまた来週。

2022年11月18日金曜日

のどの乾燥

こんにちは、山内です。
朝晩は寒く感じる季節になりましたね。
体調管理には十分お気をつけください。



今回はのどの乾燥についてのお話です。

冬は乾燥した空気により外は乾燥しており、室内ではエアコンを使用することでさらなる乾燥に繋がります。

この時期にのどが痛くなり、せきがなかなか止まらない、ということがあるのではないかと思います。

吸い込む空気には、ほこりや細菌、ウイルスが含まれています。

これらを体内に侵入させないように、のどの粘膜で受け止めて、せきや痰、くしゃみなどで外へ出しています。

のどが乾燥していると、防御機能が低下してウイルスや細菌に感染しやすくなります。

感染すると細胞が破壊され、炎症を起こし痛みや腫れの原因になります。


<乾燥対策>
・うがいをする
うがいにはのどに付着したウイルスなどを洗浄するだけでなく、粘液の分泌や血行を良くする効果があります。
外出の後は、こまめにうがいをしましょう。

・マスクを着用する
ほこりやウイルスなどを吸い込む量を減らし、のどの保湿効果を高め、風邪などの感染予防になります。

・適度な湿度調整
空気が乾燥しているとウイルスが活動しやすくなります。
部屋の湿度は50~60%に保ちましょう。

・水分補給でのどを潤す
水分は適宜補給しましょう。
炭酸や辛い飲み物は、のどの粘膜に負担がかかるので飲み過ぎには注意しましょう。

・たばこを控える
たばこの煙は気管支を刺激するため、せきの回数が増えてしまいます。
喫煙される方は、症状を悪化させないため、たばこは控えましょう。


せきが一向に収まらず、呼吸するのが苦しい、食べ物や飲み物が飲み込みにくい場合は、気管支や肺などの呼吸器の感染症が原因の可能性があります。
早めに医療機関を受診しましょう。

体内の免疫機能を低下させないように、疲れを残さず、よい睡眠と適度な運動、バランスのよい食べ物で体調管理に心がけましょう。

それでは、また良い一日を。山内


2022年11月14日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。

お申し込みはお電話で承ります。皆様のご連絡をお待ちしております。

現時点の空き状況となります。お電話いただいたタイミングで空き状況は

変更する場合もありますのでご了承下さい。


〇協会けんぽ・人間ドック共通

空き無し


〇人間ドック

3/13~ 予約可能


〇協会けんぽ

1/16 1件空きあり

3/16 1件空きあり


<胃カメラを実施できる基準について>

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県内に滞在していること

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県外の方と接触がないこと

*2週間以内の体調の変化がないこと

*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと


以上ご協力をお願いいたします。



菊が満開の季節となりました。品種も様々に、強く美しい姿が印象的です。寒さを感じる季節に、凛とした花姿を楽しみましょう。

ではまた来週。

2022年11月11日金曜日

正しい知識が大事

 みなさん、こんにちは

保健師 竹田です。

気持ちの良い秋晴れの日が続いていますね。来週は気温が下がるようですので、温かくしてお過ごしください。

11月13日から19日まで全国糖尿病週間が開催されます。毎年、11月14日を含む一週間を「全国糖尿病週間」として、全国各地で一般向けの講演会や健康相談、街頭での広報活動などを実施しています。

2022年のテーマは「アドボカシー ~偏見にNO!~」


アドボカシーとは、「権利擁護」や「代弁」などという意味を持つ言葉。
糖尿病領域においては、患者の権利を守り、不当な偏見をなくすために医療者と患者が共に行政や社会の理解を得るために行う活動のことをいいます。

糖尿病は、わが国では成人の4人に1人が関係する一般的な病気です。しかし残念ながら、社会における糖尿病の知識は正確なものばかりではありません。

糖尿病に対する社会的偏見は、不正確な情報・知識に基づく誤った認識(ことば)により生じることが多く、病態を正確に表していない病名や、糖尿病医療で使われる不適切な用語の使用によるマイナスイメージの拡散により、糖尿病のある人は自らに非がないにもかかわらず、社会から負の烙印(スティグマ)を押されます。

そして、こうしたスティグマを放置すると、糖尿病であることを周囲に隠す→適切な治療の機会損失→重症化→医療費増→社会保障を脅かす、という悪循環に陥り、個から社会全体のレベルまで、様々な影響を及ぼすことになります。

糖尿病とは


食べ物に含まれるブドウ糖は体内に取り込まれると、エネルギーとして利用されます。しかし、インスリンの作用が弱いとブドウ糖(血糖)を上手く利用できず、血糖値が高くなります。このような状態が続くと様々な合併症を発症します。糖尿病と診断された人は、定期的に医療機関で受診してください。

糖尿病の合併症


網膜症
高血糖が続くと網膜の毛細血管に障害が起きます。進行すれば失明の原因になります。末期になるまで自覚症状はほとんどありませんから、定期的な眼底検査がとても重要です。

神経障害
高血糖が続くと神経の働きが障害され、主に下記のような障害が発生します。

末梢神経障害:足のしびれ、冷え、つり
自律神経障害:立ちくらみ、排尿障害、便秘、下痢、勃起障害
足部:足の感覚低下、足潰瘍、足壊疽

腎症
高血糖が続くと糸球体に障害が起きます。初期には尿アルブミンが、障害が進むにつれ尿蛋白が増加します。新規に人工透析を始める人の約半数は糖尿病腎症が原因です。


糖尿病の一次予防

糖尿病の発症自体を防ぐことを、糖尿病の一次予防といいます。

1、バランスのとれた食生活 (総エネルギーと脂肪の摂取量に注意)
2、夜食をしない、間食をしない
3、アルコールはほどほどに
4、適正な体重の維持
5、毎日の食後の歩行(30分位)
6、ストレスの解消
7、禁煙または節煙


愛媛県でもライトアップやイベントが行われます。
https://aitoukyou.m.ehime-u.ac.jp/

ぜひこの機会に、正しい知識による理解を深めていきましょう。

今日も一生健命 竹田




2022年11月7日月曜日

胃カメラ予約状況



胃カメラ予約状況


現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。

お申し込みはお電話で承ります。皆様のご連絡をお待ちしております。

現時点の空き状況となります。お電話いただいたタイミングで空き状況は

変更する場合もありますのでご了承下さい。


〇協会けんぽ・人間ドック共通

1/5 1件空きあり


〇人間ドック

11/10 1件空きあり

3/13~ 予約可能


〇協会けんぽ

空き無し


<胃カメラを実施できる基準について>

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県内に滞在していること

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県外の方と接触がないこと

*2週間以内の体調の変化がないこと

*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと


以上ご協力をお願いいたします。



紅葉の季節となりました。葉色が変わりゆく紅葉の風景を楽しむことができました。

皆様も季節を楽しみましょう。

ではまた来週。