みなさん、こんにちは😄
保健師 曽我です。
朝晩が涼しくなり、少しずつ秋らしくなってきましたね。
金木犀も香り、西条市内は祭りの季節になり、みんなソワソワしております。
もうすでに西条市内もインフルエンザが流行の兆しをみせており、感染症が気になる時期です。
感染症予防の基本といえば、「手洗い」です。
毎日何気なく行っている手洗いですが、皆さんは正しく洗えていますか?今回は今日から実践できる手洗いのポイントをご紹介します。
<その手洗い、洗い残しはありませんか?>
手にはドアノブや手すり、スマートフォンなど、様々なものを触ることで、目に見えない汚れや病原体が付着することがあります。
手についた病原体が、口や鼻、目などから体内に入ることで、感染につながる場合があります。
だからこそ、こまめな手洗いが大切です!
特に、次のタイミングでは手を洗うことを心がけましょう。
★外出先から帰ってきたとき
★食事の前
★調理の前や調理中
★トイレの後
★咳やくしゃみを手で押さえた後
★鼻をかんだ後
<正しい手洗い、5つのポイント>
石鹸と流水を使って、次のポイントを意識して洗いましょう。
①手のひら
石鹸を泡立て、手のひら通しを意識して洗いましょう。
②手の甲
手の甲も忘れずに、反対の手のひらで伸ばすように洗います。
③指先・爪の間
洗い流しが多い部分です。指先を反対の手のひらにこすりつけるように洗いましょう。
④指の間・親指
指を組むようにして指の間を洗い、親指は反対の手で包んでねじるように洗います。
⑤手首
手首まで忘れずに洗い、流水で石鹸を十分に洗い流しましょう。
洗った後は清潔なタオルペーパータオルなどで、しっかり水分を拭き取ります。
<手洗いは「時間」より「洗い残し」に注目!>
急いでいると、サッと水で流すだけになってしまうこともありますよね。
でも、手洗いでは、石鹸を使って手の隅々まで丁寧に洗うことが大切です。
特に、指先・爪の間・親指・指の間は、意識して洗いましょう。
外出先などで、石鹸と流水が使えない場合は、手指消毒用アルコールも役立ちます。
ただし、目に見える汚れがあるときや、状況によっては石鹸と流水による手洗いが適しています。
<今日から始めよう!手洗い習慣!!>
感染症予防は、特別なことをするだけではなく、毎日の小さな習慣の積み重ねが大切です。
家族みんなで手洗いを意識して、元気に秋を過ごしましょう!
今日の手洗いからぜひチェックしてみてくださいね。
本日もお読みいただきありがとうございました☺
曽我



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