みなさん、こんにちは😊
保健師 曽我です。
今年のゴールデンウィークもあっという間に終わってしまい、みなさんも日常に戻っていることと思います。休みというのは過ぎるのが早いですね😂💨
体調は崩されていませんか?五月病というものもあります。
どうぞ、無理されず日常をお過ごしくださいね💗
本日5月12日は、「看護の日」です。
看護の日が5月12日に制定されたのは、近代看護の創始者フローレンス・ナイチンゲール(1820年5月12日〜1910年8月13日)の誕生日にちなんでいます。
看護という仕事に光を当てる記念日です。
日本では、1990年に旧厚生省(現・厚生労働省)が制定し、5月12日を含む日曜日から土曜日までの1週間が「看護週間」とされています。2026年は5月6日~5月12日までです。
この期間には、看護の仕事をより身近に感じてもらうための取り組みが行われます。
・健康相談や測定会
・病院や施設の見学イベント
・学生向けの職業紹介
こうした活動を通じて、看護という仕事への理解が深まっていきます。
また、ナイチンゲールの功績を称え、国際看護師協会(ICN)は5月12日を「国際看護師の日(International Nurses Day)」と定めています。ナイチンゲールの精神を受け継ぎ、看護の重要性を再認識する日とされています。世界共通で祝われる日という点も特徴です。国や文化が違っても、命を支える仕事の価値は変わりません。
以上のことより5月12日は、3つの記念日となっています。
ところで・・・上部にあるキャラクターは、”かんごちゃん”です💖
かんごちゃんは、看護の未来への懸け橋となり、看護職を目指す若年層の夢を叶えるキャラクターです。2021年に日本看護協会の公募により決まりました。
看護協会は47都道府県ごとにありますが、かんごちゃんもそれぞれの地域ごとに存在していて、その土地の特色を表したデザインのコスチュームを着用しています。
2023年度から愛媛県バージョンが加わりました。
愛媛県バージョンは「いよかん」をモチーフにしており、手には「坊っちゃん団子」を持っているところが特徴です。
かわいいですよね💫
看護の日は、看護師だけの記念日ではありません。看護サービスを受けるすべての人が、看護の大切さを考える日でもあります。看護・医療に携わっている者として、いろいろと考える1日になりました。
本日もお読みいただきありがとうございました☺
曽我



