2015年11月30日月曜日

明日 いよいよ・・・

胃カメラ空き状況をお知らせします。


人間ドック(個人・健康保険組合) 

  3月中旬~ 予約可能

  キャンセルはありません。


協会健保生活習慣病予防健診

  3月中旬~ 予約可能

  キャンセルはありません。


今年度の胃カメラ枠も残り少なくなってきました。お電話お待ちしておりますのでよろしくお願いします。



祝 新病院 植樹式

 
皆さんお久しぶりです。事務の一色です。11月25日(水)10:00~ 新病院にて植樹式がありました。伊予銀行さん主催で行われ、わかば保育園の園児たちも参加してました。


新病院の北側に23種類もの草花が100本以上植えられました。これからが楽しみですね。


テレビ愛媛のカメラもきていました。




庄野薬局の裏側に記念樹。「ソメイヨシノ」です。真ん中が院長先生。




明日、いよいよ新病院オープンです!
健診センターは変わりなく既存棟の3階です。お間違えのないようにお越し下さい。


ちらほら風邪ひきの人がいるようです。本当に毎日冷えますのでお気をつけ下さい。街はすっかりクリスマスムードですね。楽しいイベントもありますがなにかと忙しい師走。バタバタとしがちですが無理のないようお過ごし下さい。


ではまた会いましょう!!       一色





2015年11月27日金曜日

いいお風呂!!

こんにちは。保健師の山内です。

ここ数日で寒くなり冬を感じさせるようになってきましたね。

さて、昨日の11月26日は、ごろ合わせで『いい風呂の日』でした。それにちなんで入浴のことについてお話します。


入浴し温まることで、疲れが取れたり、体の血行がよくなったり、気分がリラックスしたりするなどの効果があります。

入浴による良い効果がある反面、入浴中に突然死する人が毎年約1万人もいるそうです。その原因には、心筋梗塞や脳卒中などがあります。

11月から3月の寒い時期に多いようです。冬は、寒冷刺激によって血管が収縮し、血圧が上昇しやすくなってしまいます。また、家の中の温度差が大きく脱衣所と浴室の温度差があること、体を温めるためにお湯の温度を高くすることなどが理由として挙げられます。

こういった条件が重なることにより、入浴中に血圧の大きな変動がおこり、心筋梗塞や脳卒中をおこしやすくなってしまいます。血圧が高い人や、血糖値やコレステロール値が高い人などは動脈硬化によってリスクが高いため、寒い時期の入浴には十分に気をつけることが大切です。

            【入浴中の血圧の変動について】



お風呂で心筋梗塞や脳卒中などをおこさないために、お風呂のお湯の温度に注意しましょう。
お湯の温度が高いと血圧が急上昇してしまいます。そのため、お湯の温度を高くしすぎないことが大切です。
お湯の温度は、41℃を超えるとリスクが高くなるため、40℃以下に抑えるように気をつけましょう。

30分以上の長風呂は、体力を消耗させ、水分も失われてしまいます。お風呂に入っているのは、気持ちが良いものですが、長風呂には注意をしましょう。

お湯の中に深く入り過ぎないようにすることも大切です。お湯の中に入ると、体に水圧がかかり、血圧も上がり、心臓に負担もかかります。

入浴することで、脱水をおこしてしまいます。入浴前後は、コップ1杯の水分を取るようにしましょう。

家の中の温度差を減らすために、入浴前に脱衣所や浴室を温めておくのもよいです。暖房設備で温めておいたり、浴室はシャワーを2~3分出しっぱなしにしておくと浴室を温めることができます。

入浴するタイミングは、食後すぐに入浴すると胃に血液が集まっているため心臓に負担がかかります。食後1時間以上経ってからにしましょう。また、お酒を飲んだ後や運動をした直後、外出から帰宅した直後も血圧が高く、脈も多いため、しばらく休んでから入浴するとよいです。

皆さんも、体に良い入浴方法で、体の疲れをとったりしてもらえればと思います。


↓ 先日、西山広隆寺に紅葉を見に行ってきました。ただ、行ったときはまだ紅葉が始まったばかりでしたので少し残念でした。


それでは、また、よい1日を。山内

2015年11月25日水曜日

新病院オープン企画 パート2

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


新病院はいよいよ来週オープンを控え、様々な催しが行われています。

11月21日(土)は内覧会、竣工式とその祝賀会が開催されました。内覧会の告知は愛媛新聞に掲載され、一般の方も多数来院されました。

竣工式祝賀会及び内覧会の様子です。(私もお手伝いしてきました。)





鏡開きが盛大に行われています。めったに見れませんので思わず撮影。来賓には医師会の代表やクラレ代表、西条市長を初め、近隣の医療機関の院長がいらっしゃいました。

晴れやかな雰囲気に、新病院にかける期待もまたそれぞれにあるのだと感じます。

和久井理事長の挨拶の中には、「地域の皆様の心のよりどころとなる病院である」 という言葉がありました。

院長には 「明日への架け橋」は病院と地域をつなぐ役割を担う という言葉がありました。

健康管理センターは 「架け橋」 の役割を機能させたいと考えています。

皆様楽しみにしていてくださいね。


正面玄関に当たる入口にはたくさんのお花を頂きました。




記念の枡も頂きました。




午前中に始まった内覧会ですが、終了を迎えたのは18時も過ぎた頃でした。

新病院の準備は今も急ピッチで進められています。



医療安全推進習慣

平成27年11月23日~11月29日

平成13年に開始された「患者の安全を守るための共同行動(PSA)」の一環として、医療機関や医療関係団体等における取組みの推進を図り、また、これらの取組みについて国民の理解や認識を深めていただくことを目的として、「医療安全推進週間」が設けられています。


厚生労働省HP リンクご活用下さい。

当院においてもイベントを開催しています。



各部門での取組がそれぞれ紹介されています。

来院された機会にご覧下さい。


昨日頂いたおやつ。

クリスマス仕様になっています。プレゼント嬉しいですね。(大好物なのです)




では次回までお健やかに。 篠崎

2015年11月20日金曜日

この冬を乗り切るために

皆さん、こんにちは。
保健師 近藤です。

今週は雨が降ったり、天気が悪かったですね。今週は勤労感謝の日も重なり、3連休なのでお天気になるといいなと思っております。


そもそも勤労感謝の日って・・・・と少し思い、調べてみました。
11月23日は『勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日』と1948年に法律で定められました。



戦前11月23日は「新嘗祭」〔にいなめさい/しんじょうさい〕で農作物の恵みを感じる日でした。日々の労働に対して「農作物」という形のあるものが目に見えて返ってくることが少ない現代で、勤労の目的を再認識する日という意味がこめられているようです。

一方、勤労の意味とは「肉体的な労働によって物品等を生産するということにのみ終始するものではなくて、精神的な方面においても一日一日を真剣に考え、物事の本質へと深めてゆく研究態度にも勤労の大きい意味は存在し、創造し、生産していくことの貴重な意義ある生活が営まれていくことが出来る。物質的にも、精神的にも広い意味での文化財を建設してゆくことは、生産ということの正しい理解の仕方である」と戦後発行された衆議院文化委員受田新吉著には記載されていました。

とういうことで意外と深い意味があったみたいです、勤労感謝の日。皆が働いて、食べたり、生活できていることは、いろんな人によってお互い支えられている・・・感謝しないといけないですね。


これから、寒くなってくるにつれインフルエンザや風邪が流行りはじめます。

インフルエンザには、主に2つの感染経路があります。
  1つは、感染した人の咳やくしゃみなどの飛沫に含まれ飛散したウイルスを直接吸い込む「飛沫感染」です。もう1つは、小さな粒子になって空気中に長く漂っているウイルスを吸い込んでしまう「空気感染」です。
  また、かぜの場合に多いのは、手を介した「接触感染」です。かぜにかかっている人が触れる車内の手すりやドアノブなどには、ウイルスがついています。そこに接触した手で直接、目や口や鼻を触ると、体内にウイルスが入ってしまう危険性があります

そのため、
「手洗い」「うがい」は、普通のかぜやインフルエンザの他にも様々な感染症を予防するためにとても効果的です。どんなに気をつけていても、私たちは毎日いろいろなものに触れていて、想像以上にたくさんの細菌などの微生物に汚染されています。

きちんとした手洗い・うがいをおこない、予防をしていくことが大切になってきます!!


【正しい手洗い方法】


①手のひらをあわせて5秒間洗う

 ②手の甲を伸ばすように5秒間洗う
 ③指先やつめの間も、渦を描くように5秒間洗う
 ④指の間も十分に5秒間洗う
 ⑤親指を手のひらでねじるように5秒間洗う
 ⑥手首も忘れずに5秒間洗う


≪手洗いのタイミング≫

・帰宅時

・咳やくしゃみの後

・健康管理としては、トイレの使用後、食事の前。

・インフルエンザだけでなく感染防止の観点からは
血液などの体液、汚物などを扱う作業をした後、見た目に汚れているかどうかに関係なく、手を洗いましょう。手袋をしていても、外した後は手を洗います。
 傷口に触れる前後も手を洗います。



【正しいうがい方法】

うがいは、機械的な洗浄効果や、さらにうがい薬を用いた場合は、殺菌力や化学的洗浄効果によって、口腔を通じて侵入してくるウイルスや細菌などに対して効果を発揮します。うがいによって、口の中がスッキリしてリフレッシュした気分になったり、口臭を防いだり、虫歯や歯周病を防ぐのもこれらの効果の組合わせによるものです。


うがいがしやすい量(約60mL)の水や緑茶(殺菌作用があるといわれています)、
または希釈したうがい薬をコップに用意します。これを使って3回にわけてうがいをします。


①1回目は口の中の食べかすなどを取る目的で、口に含んで強くうがいします。(いわゆる“クチュクチュペッ”)


②2回目は、上を向いて、のどの奥まで届くように15秒程度うがいします。(いわゆる“ガラガラペッ”)

③3回目はもう一度“ガラガラペッ”をします。 







≪うがいのタイミング≫

 ・風邪の流行時期
 ・外から帰ってきたとき
 ・人ごみの中に入ったあと
 ・空気が乾燥しているとき
 ・食事の前後
 ・タバコを吸ったあと
 ・オフィスでの気分転換に


皆さん、効果的な手洗い・うがいを行い、この冬を乗り切っていきましょう!!



今週あたりが紅葉の見所ですね。きれいな紅葉をみて癒されたいものです。
昨年、小豆島の寒霞渓という所に行ったのですが、とってもきれいでした。今年も行きたいなと思っていましたが、難しいかもです・・・
是非、皆さん機会があれば行ってみて下さい。私のお勧めです。






では、次回まで See you again!!







2015年11月18日水曜日

新病院オープン企画

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


新病院は12月1日にオープンを迎えることになりました。

健康管理センターは現在の場所で健診を継続致します。一部新病院を使用する事になりますので、本日はその詳細について少々。


つなぐ架け橋

~地域とともに人をつなぐ 病院機能を未来につなぐ~





“山と海をつなぐ、自然を感じることのできる病院”

というコンセプトでデザインされています。

皆様にはこの つなぐ架け橋 を通って新病院へご案内する予定です。

病院の内装は「山から海への抜け」をイメージし、南から北につながる空間を多く設け、風や自然光を内部まで引き込み、西条らしい自然環境を感じられる空間作りを目指しています。

病院HPより
https://youtu.be/TRt-KcK2vig


病院の内部をご案内します。

皆様にお使いいただく経路をたどってみました。

若干距離はありますが、病院内部の様々な様子を見ていただけるいい機会になれば幸いです。

まずは架け橋から。



引越しのため養生しています。

約40メートルありますが、産業道路沿線からクラレ西条までを眺めることができます。




到着した先には憩いの場があります。

ここからエレベーターで1階へ降ります。




総合受付を経由し、絵画がある廊下を西へ進みます。

美しい廊下です。

皆様にはマンモグラフィーやCT・MRIへご案内する事になりますので、放射線科へ向かいます。




西へどんどん進むとガラス張りの廊下の奥に Dブロック カウンターが見えます。

こちらが放射線科受付です。




この先にあるのがマンモグラフィーとMRIです。




到着です。ここまでおよそ8分。(そこそこゆっくり歩いています。)

当日はご案内が付き添いますのでご安心を。(私たちもまだ迷子になりそうですが。)

以上 新病院のご案内でした。

次回は絵画の紹介もしたいですね。




先日は京都へ。

紅葉は 色づき始め といったところですが、やはりその光景は美しいものでした。

場所は仁和寺。

落ち着いたたたずまいと美しい庭園につい長居してしまいます。




紅葉はこれからが見ごろ。

週末は皆様も自然を眺めてみてはいかがでしょう。

では次回までお健やかに。 篠崎

2015年11月16日月曜日

冬支度


皆様 こんにちは。

一色は本日お休みを頂いております。

皆様に本日のご連絡から。


胃カメラ空き状況

人間ドック (個人・健康保険組合) の方は3月初旬~予約可能です。

協会健保生活習慣病予防健診 の方は3月中旬~予約可能です。

キャンセル枠は現在 2件 あります。

1月15日(金) 1件

2月4日(木)  1件

どなたでもご予約いただけますので、電話でお問い合わせ下さい。



もうすぐ12月。年末の準備が着々とすすんでいるようです。

年末といえばクリスマスにお正月。

この間ハロウィンが終わったばかりですが、街には大きなクリスマスツリー。

ケーキとおせちの準備と年賀状。

これから忙しくなりますね。



ではまた来週の月曜日をお楽しみに。  篠崎

2015年11月13日金曜日

糖尿病週間

こんにちは。保健師の山内です。

2015年11月9日~15日は、全国糖尿病週間となっています。

『ライフステージにあわせた糖尿病治療』をテーマに実施されています。

当院でも月曜日の15時から糖尿病教室を開催しています。
興味のある方は、ご参加ください。




今回は、糖尿病についてお話します。

<糖尿病とは>

食事で糖質をとると、胃や腸で消化されてブドウ糖となり、血液中に取り込まれます。血液中のブドウ糖は、血液により全身の細胞に運ばれて、エネルギー源として使われます。
この血液中のブドウ糖が増えすぎた状態が高血糖です。

高血糖の状態が続くと、血糖のコントロールをするインスリンというホルモンが働かなくなったり、インスリンの量が減ったりして、常に血糖値が高い状態になると『糖尿病』です。

空腹時の血糖値 ・・・ 126mg/dl以上 ⇒ 病院受診をしましょう。
              
            100mg/dl以上 ⇒ 生活習慣の改善をしましょう。

ヘモグロビンA1c ・・・ 6.5%以上(NGSP) ⇒ 病院受診をしましょう。

              5.6%以上(NGSP) ⇒ 生活習慣の改善をしましょう。



<高血糖になってしまう原因>

食べすぎ、飲みすぎ、運動不足、肥満などがあげられます。

生活の中で思い当たることがありませんか?

<糖尿病のコントロールが悪いと合併症の危険>

糖尿病を発症すると、少しずつ血管や神経を傷つけていき、動脈硬化が進行します。
自覚症状がないため、放置してしまう方もいらっしゃるのですが、生活改善や治療をせずにいると、自覚症状が出る頃に深刻な合併症を起こしてしまっていることもあります。


<食習慣の改善のポイント>

○腹八分目を心がけましょう。

○1日3食、規則正しく食べましょう。

○食物繊維を多く含む食品(野菜、海藻類、きのこ類など)を積極的に摂りましょう。

○バター、マーガリンやドレッシング、揚げものや油炒めなどはカロリーが高いので、カロリーの高い食事を摂り過ぎないように注意しましょう。

○塩分や脂肪分を控えめにしましょう。

○食事は、ゆっくりよくかんで食べましょう。

○外食はできるだけ控えたほうがよいですが、外食をするときは、和食や和風の定食をとる機会を多めにしましょう。

○お酒は控えめにしましょう。




<運動週間の改善のポイント>

○ウォーキングなどの有酸素運動が効果的です。運動は、1日20~30分を目安に取り組みましょう。

○無理のない運動を、できれば毎日、定期的に続けることが大切です。

○運動が難しい場合は、掃除や洗濯などの家事も立派な運動です。生活の中で活動量を増やしましょう。

血糖値やヘモグロビンA1cが高ければ、生活習慣の見直しや病院受診が必要です。皆さんも、健診結果、生活習慣を振り返るきっかけにして頂ければと思います。



先日、子供のしちごさんのお参りに行ってきました。
家族の健康を祈り、元気に生活できることはありがたいことですね。感謝した時間を過ごせました。



それでは、また、よい1日を。 山内