2022年6月20日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。

お申し込みはお電話で承ります。皆様のご連絡をお待ちしております。


〇協会けんぽ・人間ドック共通

キャンセル空き無し


〇人間ドック

12/15 1件空きあり

3/1  ~空きあり


〇協会けんぽ

キャンセル空き無し

3/30 3/31 予約可能


<胃カメラを実施できる基準について>

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県内に滞在していること

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県外の方と接触がないこと

*2週間以内の体調の変化がないこと

*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと


以上ご協力をお願いいたします。



アジサイは土の性質で花色が変わると言われています。自宅には数種類の鉢植えがありますが、何も考えずバラ用の肥料をまいておりました。今年咲いたアジサイはすべて同じ色の花が咲きました。おそらく肥料の影響と思われますが、来年はもう少し考えて肥料を与えたいと思います。


ではまた来週。

2022年6月17日金曜日

食中毒を防ぐ3原則

 こんにちは、山内です。

今週から梅雨に入りましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので、十分お気をつけください。



今回は、梅雨から夏にかけてなりやすい食中毒についてです。

細菌もウイルスも目には見えない小さなものです。

細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。

ウイルスは、細菌のように食べ物の中では増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると、人の腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。

その原因となる細菌の代表的なものは、腸管出血性大腸菌(O157、O111など)やカンピロバクター、サルモネラ属菌などです。

細菌の多くは湿気を好むため、気温が高くなり始め、湿度も高くなる梅雨時には、細菌による食中毒が増えます。

食中毒を防ぐためには、細菌の場合は、細菌を食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」という3つのことが原則となります。

①つけない

手にはさまざまな雑菌が付着しています。食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、次のようなときは、必ず手を洗いましょう。

〇手に付着した食中毒菌を手洗いで落とす

〇調理を始める前

〇生の肉や魚、卵などを取り扱う前後

〇調理の途中で、トイレに行ったり、鼻をかんだりした後

〇おむつを交換したり、動物に触れたりした後

〇食卓につく前

〇残った食品を扱う前


②増やさない

食材に付いた食中毒菌は、冷蔵すると増殖がゆっくりとなります。

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。

食べ物に付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。

肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは、購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。

冷蔵庫に入れても、細菌はゆっくりと増殖しますので、冷蔵庫を過信せず、早めに食べましょう。


③やっつける

食材に付いた食中毒菌は、加熱すると死滅します。

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。

特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも、細菌やウイルスが付着します。

特に肉や魚、卵などを使った後の調理器具は、洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌しましょう。台所用殺菌剤の使用も効果的です。


もし、嘔吐や下痢の症状があり食中毒を疑う場合は、市販の下痢止めなどの薬をむやみに服用せず、早めに医療機関を受診しましょう。

それでは、また良い一日を。山内

2022年6月13日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。

お申し込みはお電話で承ります。皆様のご連絡をお待ちしております。


〇協会けんぽ・人間ドック共通

キャンセル空き無し


〇人間ドック

1/4 1件空きあり


〇協会けんぽ

キャンセル空き無し

3/25 より予約可能


<胃カメラを実施できる基準について>

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県内に滞在していること

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県外の方と接触がないこと

*2週間以内の体調の変化がないこと

*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと


以上ご協力をお願いいたします。



アジサイの季節ですね。フロアに飾るお花もいろいろな品種のアジサイです。

お花で季節を感じられることに感謝ですね。

ではまた来週。

2022年6月10日金曜日

頭痛のタイプを知ろう

 みなさん、こんにちは。

保健師 竹田です。

6月に入り、もうそろそろ梅雨入りでしょうか。雨が続き湿度が高くなると、体調に変化が出る方もいらっしゃるのではないでしょうか。疲れをためる前に早めに休息をとり、梅雨を乗り切りましょう。


今日は緊張型頭痛についてお話します。

緊張型頭痛は頭痛の約7割を占めると言われています。頭痛には片頭痛や群発頭痛などさまざまな種類がありますが、その中で一番多いのが緊張型頭痛です。




症状は



□ 後頭部を中心に頭全体が締めつけられるような重い痛み
□ 毎日のように朝から晩まで一定の鈍い痛みが続く
□ 肩や首のこりを伴う
□ パソコンを使った後に痛む
□ 軽いめまいを伴うことがある
□ 温めるとラクになる


原因は


  • 身体的ストレス

無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用などによって頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなると、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、これが神経を刺激して痛みを引き起こすと考えられています。
特に、首筋の筋肉が弱い人ほど、頭部をしっかりと支えることができずに頭痛を引き起こしやすい傾向があるようです。

  • 精神的ストレス

身体的なストレスが無くとも、精神的なストレスのみが原因で頭痛を発症するケースもあります。精神的に緊張した状態が長期間続くと、脳の痛みを調整する部位が機能不全を起こし頭痛を引き起こしてしまうのです。
このような、精神的ストレスを原因とする緊張型頭痛には、生真面目な性格や几帳面さを持った人がかかりやすいと言われています。


予防・改善は


長時間同じ姿勢をとらない
姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。


肩・首の血行を良く
血行を良くする簡単なストレッチをこまめに行い、肩・首の筋肉の緊張をほぐしましょう。

枕の高さを調節
高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。高すぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。

温めて凝りをほぐす
マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、血行をよくしましょう。

気分転換
頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、例えばその場所から離れるなどして、早めに気分転換をしましょう。


症状が悪化していくと、稀に発症していた頭痛が頻繁に発症するようになり、その後は慢性的な頭痛になります。 何よりも悪化を予防することが大切です。

今日も一生健命  竹田


2022年6月8日水曜日

西条市国保ドック

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


6月となりました。関東は梅雨入りし、この辺りもそろそろでしょうか。アジサイが目に付くようになりました。夏には涼しげなブルーの花が、気分を上向きにさせてくれますね。

この時期は湿度が高く、急な気温の変化を感じます。体調管理や熱中症予防をお勧めします。

前回のブログで掲載された熱中症の記事です

https://saijo-c-hospital-kenko.blogspot.com/2022/06/blog-post.html


西条市国保ドックが開始されました


令和4年度の国保ドックが開始となりました。5月に西条市が募集をしておりましたが、6月1日より予約開始され、先日最初の方が健診を受けに来られました。

長年にわたり来ていただいてますが、ご自身の健康維持のために、健康診断を受けて体調管理をしっかりとされています。

仕事をされているときからの健診の習慣は、退職後も継続され健康維持につながっています。病気の早期発見は、ご自身の負担を軽減するだけでなく、家族の不安の軽減や医療費の軽減となります。ご自身を大切にされる方法の一つとして、継続して受けて頂くことをお勧めします。


西条市国保の胃カメラについて


6月1日より予約を開始しておりますが、皆様には胃カメラのご希望をたくさんいただいております。現在カメラの枠は満員となっております。そのためキャンセル待ちとなっている状況です。胃カメラへの変更は実施施設の状況に応じてとなっております。当院の受け入れ数には限りがありますので、ご容赦下さい。

現在まで胃に異常所見がない方はバリウム検査でも検査精度は変わりありません。胃カメラ検査のメリットはたくさんありますが、胃がんのリスクだけに注目せず、全体として人間ドックの意義を捉えて頂けるとよりよい予防につながります。

2020年がんの死亡率の統計です。



女性は特に婦人科疾患も合わせてみて頂きたいと思います。皆さんにとってより良い情報が得られる健康診断である事を心がけております。



淡い青色の花はブルースターといいます。青色の花は少ないのですが、こぼれた種でよく増えます。花壇にあると爽やかさと華やかさが増します。切り花で見かけたことのある方もいらっしゃると思います。豆のような房に入った種にはたんぽぽのように綿毛がついています。地植えで育てると植物の生態がよく見えてきます。ガーデニングの楽しさでもありますね。みなさんも季節を楽しみましょう。


では次回までお健やかに。篠崎



2022年6月6日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況

現在の胃カメラ空き状況をお知らせ致します。

お申し込みはお電話で承ります。皆様のご連絡をお待ちしております。


〇協会けんぽ・人間ドック共通

キャンセル空き無し


〇人間ドック

12/24 1件空きあり

2/22 より予約可能


〇協会けんぽ

キャンセル空き無し

3/24 より予約可能



<胃カメラを実施できる基準について>

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県内に滞在していること

*健診予定日前2週間以内に、愛媛県外の方と接触がないこと

*2週間以内の体調の変化がないこと

*職場や家庭でコロナ感染者や濃厚接触者がいないこと


以上ご協力をお願いいたします。




アジサイの季節です。もう梅雨入りが近いですね。フロアに飾るアジサイについてきたカタツムリです。最近見かけなくなったな~とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

昭和時代の思い出です。アジサイにいたカタツムリの収集をしていた私は、虫かごに数十匹を入れて飼育していました。サイズは3㎝~4㎝です。ある日虫かごの大量のカタツムリの裏側を見てトラウマになりました。すべて自然に返して、それ以来嫌いだったのですが、このサイズ(1㎝)は大丈夫という事がわかりました。綺麗なお花には虫はつきもの、自然に感謝しております。

ではまた来週。

2022年6月3日金曜日

脱水・熱中症に注意

 こんにちは、山内です。

夏のように暑い日もありますが、夜には少し寒さを感じたりしますね。季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので、体温調整をして注意しましょう。



今回は、脱水、熱中症についてです。

気温が高いなどの環境下では、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。

小さな子どもや高齢者、病気の方などは特に熱中症になりやすいため注意が必要です。

熱中症を防ぐためには、「暑さを避ける」「こまめな水分補給」「暑さに備えた体作り」が大切です。

一方で、新型コロナウイルスの感染を防ぐために、「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「3密(密集、密接、密閉)を避ける」といった「新たな生活様式」を実践することも求められています。

〇暑さを避けるようにしましょう。

・感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

・外出時は暑い日や暑い時間帯を避け、無理のない範囲で活動をしましょう。

・涼しい服装を心がけ、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。

・少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し、水分を補給をしましょう。

〇適宜マスクをはずしましょう。

・気温・湿度の高い中でマスクをすると熱中症のリスクが高くなるため注意が必要です。

・屋外で人と十分な距離(2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずしましょう。

・マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとったうえで、適宜マスクをはずして休憩をしましょう。

〇こまめに水分を補給しましょう。

・のどが渇く前に、こまめに水分を補給をしましょう。

・たくさん汗をかいたときは、スポーツドリンクや塩あめなどで水分とともに塩分も補給しましょう。

〇日ごろから健康管理をしましょう。

・日ごろから体温測定や健康チェックをしましょう。

・体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅でゆっくり休みましょう。

〇暑さに備えた体づくりをしましょう。

・暑くなり始めの時期から、適度に運動をしましょう。

・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で行いましょう。

気温が高い日、体調が悪い時などは、脱水、熱中症になりやすいですので、日頃から体調管理に十分気をつけて暑さを乗り切りましょう。

それでは、またよい一日を。山内