2016年4月27日水曜日

西条市がん検診のお知らせ

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


4月29日は産業文化フェスティバルが開催されます。

主催は産業文化フェスティバル実行委員会で、西条商店街や商工会議所、西条市が後援しています。



https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/sangyoshinko/sanbun.html


色々なイベントが開催されます。

個人的には西条グルメ通りが気になるところ。



西条市がん検診


先週は元気都市西条のご紹介をさせて頂きました。

西条市では、市民を対象に様々な検診が行われています。広報やホームページで要チェックです。

西条市の特徴は、無料であること。

市民に優しい自治体です。近隣にはない優遇された制度です。


西条市HP がん検診情報 ご参考下さい。

https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kenkoiryo/kenkosinsa.html


本日は西条市が実施するがん検診についてご紹介いたします。


【西条市で実施しているがん検診】

*胃がん検診 :胃部レントゲン(バリウム) 

*肺がん検診 :胸部レントゲン(40歳以上で遇数年生まれはCT受診可能)

*大腸がん検診 :便潜血検査

*前立腺がん検診 :血液検査(腫瘍マーカー)
 
*乳がん検診 :乳房エコー(30~39歳)、マンモグラフィー(40歳以上) (30歳以上遇数年生まれの女性)

*子宮がん検診 :子宮頸部細胞診


【実施場所】

居住地区(西条・東予・小松・丹原)で実施場所が異なります。

申し込み先は居住地区の保健センターです。お電話でお問合せ下さい。


【西条中央病院で受けられる検診】

*乳がん検診 :マンモグラフィー

*子宮がん検診 :子宮頸部細胞診


(注)それぞれに対象年齢が設けられていますので、HPから確認頂き、保健センターへお申し込みください。



すっかり初夏ですね。先日はホームパーティーと称し、女子会を開催。

素敵なお家とお庭を眺めながら、美味しい食事と楽しい話で盛り上がります。




生活の時間と空間、大切です。

限りのあることですが、良い空間をつくることを心がけたいものです。

では次回までお健やかに。 篠崎

2016年4月25日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


人間ドック(個人・健康保険組合)

 11月末~ 予約可能

 10/8(土) 1件空きあり


協会健保生活習慣病予防健診

 12月末~ 予約可能

 6/9(木) 1件空きあり
 
 9/23(金) 1件空きあり


※年内の空きが少なくなっております。ご迷惑をおかけしますが、早めのご予約をよろしくお願いします。



皆さんこんにちは。  一色です。

今週はゴールデンウィークに入りますね。皆さん予定は立ててますか?長いお休みを利用して旅行に行かれる方とお家でゆっくりしたいという方もおられると思います。私は近場で少し遊びに行こうかなとは思っていますが、メインはお家の掃除です。庭の草引きもそろそろ頑張らないと大変です。  難しいですが、できるだけ日頃のリズムを崩さずに過ごしたいですね。健康管理にはお気をつけ下さい。

さて、健康管理センターの保健師 竹田さんが産休・育休を経て先日復帰しました!!
来週月曜日のブログは竹田さんです。皆さんお楽しみに。



少し気が早いですが、あじさいです。お店ではよく見かけるようになりましたね。私の大好きな花ですがかなりの種類があるようで、花言葉もたくさんあるらしいです。新宮のあじさいがきれいなのでまたアップしたいと思います。

今日はこの辺で。

また 会いましょう!!

一色

2016年4月22日金曜日

春はメンタルが不安定

こんにちは。保健師の山内です。

4月から引越しで新生活が始まった方や異動で新しい職場になり、まだ慣れない方もいらっしゃるのではないでしょうか?



春は、気温差に伴う体温調節や新しい環境によるストレスなどでメンタル面が不安定になりがちになってしまいます。
気づかないうちにストレスが強くなり、心身に影響を与えてしまうこともあります。

そうならないために、何をすればよいか?
自分の好きなことをしてストレス発散をすることが一番大切です。


<日常生活で気をつけること>

・ 生活リズムを整える。
 
  食事を摂る時間や寝る時間は、できるだけ同じ時間帯になるように心がけ、リズムを整えましょう。

・ 食事はバランスのよい食事を摂りましょう。

 旬の食べ物は、栄養が豊富です。
 ビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物を不足しないように取るように心がけましょう。

・ 休息をしっかり取りましょう。

 休日は、好きな音楽を聴いたり、のんびりした時間を過ごしましょう。


まずは、自分の好きなことをしてもらうことが大切です。
運動をすることが好きな人は、運動をしてみたりと自分の好きなことをしてストレスを解消してください。

仕事が忙しくて時間を取ることが難しい場合もあるかもしれませんが、自分のために自分の時間をつくるように心がけてください。


↓ わが家のはなみずきも花が咲きました。去年は、花が咲かなかったため、2年に1回咲いてくれるようです。
せっかくキレイに咲いてくれたのですが、日曜日の大風で半分以上お花が散ってしまったのが残念でしたが、少しの期間でしたが楽しむことができました。




それでは、またよい1日を。山内

2016年4月20日水曜日

元気都市西条

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


桜も散り、はなみずきの花が満開を迎えています。季節の移ろいを感じます。

健診もシーズンを迎え、多くの受診者をお迎えする日々を過ごしています。

今年度の健診の予定はお決まりでしょうか。








元気都市西条


西条市では、「元気都市西条」を宣言し、健康づくりに取り組んでいます。西条市の健康問題に対し、行政がどんな活動をしているのかを見ることができます。

第2次健康づくり計画「元気都市西条」

https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kenkoiryo/genkitosisaiyo.html


病院保健師(私たち)は企業を訪問し、健康問題を精査していきます。その際、西条市の健康問題と比較し、事業所の特性をみていきます。

地域性であるのか、企業特有のものであるのか、集団として評価を行います。

やはり地域のデータベースはあった上で、小集団の評価をするのが効果的であると考えます。


元気都市西条では「行政ができること」と、「市民ができること」という具合に、健康への取り組みが書かれています。


例えば、特定健康診査の実施について。


「市民ができること」

・家族、友人、職場で声をかけあって、年1回は健診を受けましょう。

・自分の健診結果を知るとともに、正常値も把握しましょう。

・健康相談や教室など、市で実施している保健事業に参加しましょう。

・自分の健康状態に応じた、生活改善をしましょう。

・家族で生活習慣を見直し、目標を決めて支えあいましょう。


「行政ができること」

・健康診査の受診勧奨に努め、受診しやすい体制づくりを整備します。

・生活習慣に関し、発症予防や重症化予防などの正しい知識を普及・啓発するために、保健事業の充実を図ります。

・市民が、健診結果に基づき生活改善の方法を自ら選び、実践できるよう支援します。

・医療機関などと連携を図り、治療が必要な人が継続して治療、管理が行えるよう支援します。


と明記されています。


そこに、「企業又は産業保健スタッフができること」があったとしたら。と考えます。

個人と行政の間に「個人が属する場(事業場や自治会・家庭)」があったら、もっとスムーズに健康づくりを進めることができると考えています。


元気都市西条をより活用した取り組みも検討しています。



このたび熊本地震で被災された方に謹んでお見舞い申し上げます。自分の生活の在り方について振り返り、備えることの大事さを痛感しています。

各地方や民間が支援を行っています。

話題になった愛媛新聞。(4月17日)



健康も安全もそこにあることのありがたさを感じます。

では次回までお健やかに。 篠崎



2016年4月18日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


○人間ドック(個人・健康保険組合)

 8月下旬以降 予約可能

 5/30(月)・6/21(火)・8/13(土) 空きあり 



○協会健保生活習慣病予防健診

 12月初旬 予約可能



皆さんこんにちは。 一色です。

九州地方の地震の被害に遭われた方、亡くなられた方、そして家族や友人を失った皆様、心よりお見舞いを申し上げます。
私の身内も熊本におり、他人事ではありません。まだまだ不安な日をおくっておられると思います。

3/11の健診ブログで震災に日頃から備えることに関して記事があります。
私たちもいつ震災に遭うか分かりません。備えましょう。




小松の法安寺にて。千本ぼたんです。傘が可愛らしいです。粋な演出ですね。



おまけ・・・

可愛いワンちゃんがいました。子供たちにも嫌がらずたくさん触らせてくれました。

暖かくはなりましたが、体調を壊しやすい時期です。お気をつけ下さい。



また、会いましょう!!     

一色









  






2016年4月15日金曜日

長生きの秘訣

皆さん、こんにちは。

保健師 近藤です。

昨晩は熊本で、最大震度7が観測された地震が起きました。突然のニュースに驚きました。
津波は起きなかったものの、家屋の崩壊など被害はあります。
被災地の方々は、余震も続いており、怖い思いをされていると思います。
このあたりも南海トラフがいつ起こるかわからないため、他人事はありません。
非難場所の確認など、日頃から備えをしっかりとしておく必要があるなと感じました。

話しは変わりますが、先日私の祖母が84歳で初めて手術をしたのですが(無事終了しました)、術後とは思えない立ち上がりのよさにただただ驚きです。

足腰も割りとしっかりしているので、痛いといいながらもスタスタ歩いている姿をみて、わが祖母ながら感心しました。手術をした医師に、年の割には血管も内臓も元気やったという言葉に調子に乗っていました。

祖母は、今回の件で、私に粗食としっかり働くことが健康でいるためには大事やと言ってきました。確かに話しを聞いていると、子供の頃から学校にいきつつ家事や家の用事を手伝っていた、現代にはありえない生活ぶりに『凄すぎる・・・』という感想しか出てきませんが。昔の人は、今の人たちよりも身体を使って働いたりしていたんですよね。


これからも長生きをして欲しいなと思いますが、自分も同じようにこの年齢まで生きれるかも不明ですが、長生きができる秘訣について今回調べてみようと思います。


まずは、日本人がどれだけ長生きをしているか??


平均寿命;その年に生まれた人が(社会情勢などの変化がない限り)何歳まで生きられるかを示したもの

健康寿命;日常生活を介護などを必要とせず、自立して生活できる期間

日本人の平均寿命

 男性 80.2歳

 女性 86.6歳

(厚生労働省 平成25年簡易生命表より)


日本人の健康寿命


 男性 70.4歳

 女性 73.6歳

(厚生労働省「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」平成22年より)



■「長生きする人」が実践している生活習慣


1:低カロリー・高栄養食を実践

自分の食生活を見直してみましょう。ハンバーガーに焼肉、スイーツ三昧……なんてのもたまにはいいかもしれませんが、毎日そんな食事を摂っているのはNG!!

研究によると、1日の摂取カロリーを1,400~2,000kcal程度に抑え、野菜など低カロリーでも高栄養の食品をたくさん食生活に取り入れた人の心臓は、そうでない人より15歳程度若いという結果が出たそうです。
少食、腹八分目でご飯を食べ過ぎないことが大切だということです。


2:お茶をよく飲む

日本人4万人以上を対象に行われた調査によると、お茶を1日5杯以上飲む人は、心臓疾患や発作で死亡する確率が最も低いことがわかったそうです。


3:毎日ウォーキングやジョギングをする

ウォーキングやジョギングをすると、心臓が強くなります。男女約2,600人を対象にした研究によると、毎日30分以上ウォーキングをしている人は、あまり歩かない人よりも長生きする確率が高いことがわかっています。
また、中年やそれ以降の人で1日40分、1週間5時間程度のジョギングをする人は、体や脳の機能が普通よりも若々しいという研究結果があるそうです。

歩き方も足の裏をかかとからしっかり着地させ、背筋を伸ばし、地面を蹴るように力強く歩くことなど常に意識し、動く時も、漫然なだらだらとしたものではなく、それが「運動」となるように意識的に動くといいです。


4:社交的で楽観的性格である

ポジティブで楽観的、社交的な性格の人は、内向的で消極的、悲観的な性格の人よりも長生きするそうです。

ポジティブな思考を持っていると、何か困ったことが起きても、あまり悩んだり、自分を責めたり、ストレスを溜めたりすることはなさそうですよね。また、友人関係が充実していることも多いでしょう。

ストレスはやはり身体には良くないものなので、うまく解消できるような、趣味などをもちストレスを解消させながら生活していくことが必要になってきます。



5:実際の年齢を気にしない

あなたは今、自分の年齢を何歳くらいに感じていますか? 「実際には50歳だけど、30歳くらいのときと全然変わらない!」という場合は、将来の長寿候補として有望です!

70歳以上の男女を対象とした調査では、健康なシニアは平均で「13歳若く感じる」という結果が出たそうです。実際の年齢にとらわれず、若々しい気持ちを持ち続けることが、長寿の秘訣なのかもしれません。

ちなみに、現役医師である日野原重明先生は、目標を持つことが大切だといっています。
先生は、2~3年先までスケジュールが埋まっているそうです。当面の目標は、110歳まで現在のような生活(講演や執筆、診療などの仕事を中心とした生活)を続けていくということです。

とはいえ、やみくもに予定を入れるのではなく、残された時間を神様から与えられた価値ある時間と自覚し、「もし自分に長生きが許されるのであれば何をすべきか?」といつも自問自答しているといいます。
日野原氏が愛用している「10年日記」には、3年先、5年先、10年先に自身が成すべきことが、神様との契り(コミットメント)として書き込まれています。この「契り」は命がある限り、決して変更したり取り消すことのできない最重要のものだけにしているそうです。



元気で長生きできるのが一番ですが、難しいですね。ストレスをもたずに生活をするのは無理ですが、うちの祖母には元気でいて欲しいと思いますので、このことは伝えたいと思います。(かなりの難聴なので、正確に伝える自信はありませんが・・・)



では、皆さんよい週末をお過ごし下さい。
次回まで、See you again!!!

















2016年4月13日水曜日

安全衛生計画のススメ

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


広島で行われたG7でしたが、「広島宣言」が世界平和につながることを祈るばかりです。

71年もの歳月を要したと広島の方々は語っています。事によっては時間をかけるということも必要だったのかも知れません。

伊勢志摩サミットに注目が集まりますね。




安全衛生計画のススメ


事業主は、労働安全衛生法に基づき、以下の措置を講じることが必要です。

1.安全衛生管理体制を確立するため、事業場の規模等に応じ、安全管理者、衛生管理者及び産業医等の選任や安全衛生委員会等の設置が必要です。

2.事業主や発注者等は、労働者の危険または健康障害を防止するための措置を講じる必要があります。

3.機械、危険物や有害物等の製造や取扱いに当たっては、危険防止のための基準を守る必要があります。

4.労働者の就業に当たっては、安全衛生教育の実施や必要な資格の取得が必要です。

5.事業主は、作業環境測定、健康診断等を行い、労働者の健康の保持増進を行う必要があります。

6.事業主は、快適な職場環境の形成に努めなければなりません。


厚生労働省HP


以上のような制度に基づき、安全衛生委員会では安全衛生計画を作成します。

内容は、年間を通して、安全・衛生に関する目標と具体的行動計画や予定が含まれます。

健康管理センターでは主に衛生について担当させて頂いています。上記でいえば4・5・6について支援をしています。


具体的な事例

○健康診断実施後の評価

○健康診断後の健康づくり

○健康目標の設定

○がん検診の取り組み

○メンタルヘルス対策

などなど。様々な衛生内容において支援を行う体制を整えています。

普段の安全衛生委員会は事故報告になっていませんでしょうか。この機会に衛生面の見直しを行ってみてはいかがでしょうか。





どんなスポーツも若い世代へ移り行く時期はやってくるものです。

先日のアイスショーではテレビでお馴染みの選手たちの演技を見ることができました。少しでも長く選手の姿を見ていたいと感じます。

真央ちゃん、現役続行、オリンピックが目標とメディアでは報じられました。

嬉しいニュースです。



次のオリンピックではどの選手の活躍を見ることができるでしょうか。今から楽しみです。

では次回までお健やかに。 篠崎