2016年10月19日水曜日

NPO法人 働く人とその家族サポートセンター

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


お祭りも終わり、世間をにぎわすハローウィンの季節です。

ケーキ屋さんのイベントでフォトコンテストがあるようです。一緒に写ってくれるのは何故かガイコツ君。

思わず見てしまいます。




やっほー


本日はNPO法人のご紹介です。


当健康管理センターも協力する予定となりました。


特定非営利活動法人

働く人とその家族サポートセンター


代表理事は 廣瀬一郎氏 がされています。

産業カウンセラーとして県下で活躍されています。


趣旨は以下の通り。


働く人とその家族が、主体性・自発性・自律性を持って、それぞれの人生の目標・目的の達成や自己実現に向けて生きていける用になることが、個人の充足へ、ひいては組織の安定につながるものと考えます。


こころと身体の健康づくり支援を、当サポートセンターが構築した人的ネットワークで形成するリスニングパートナー(傾聴者)による傾聴や、コーチング・コンサルティングで支援を致します。

そして、その支援を受けた人たちが、その経験を土台にして更なる自己成長と他者との良好な関係性の構築ができるよう、支援を継続的に行ってまいります。


活動内容


*管理監督者向けメンタルヘルス、リスニング研修

*健康診断後のサポート

*ストレスチェック制度の導入サポートおよび実施・アフターフォロー

*社内リスニングパートナーを育成する為の教育研修

*能力開発・キャリア開発支援

*自己実現へのモチベーション維持、向上

*ワークライフバランス・良好なメンタルヘルスの実現

*リスニングの実施


多くの企業さんがこのサポートセンターを活用し、将来的には健康管理を自立して行うことが出来ると考えています。

医療費高騰や労災、様々な問題を抱える社会背景はありますが、先行して健康経営に取り組んで頂きたいですね。




週末はもうすぐ出産を迎える友人とランチ。

お庭を眺めながら座敷でいただきました。

デトックスで美味しい食事とたわいもない会話で充電完了。

では次回までお健やかに。 篠崎

2016年10月17日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


○人間ドック(個人・健康保険組合)
 
 
  3月中旬~  予約可能
 
 

○協会健保生活習慣病予防健診


 キャンセル空き無し。


 ご不便をおかけいたします。


 本日は新居浜祭り、安全第一でお楽しみ下さい。



ではまた来週。

 


2016年10月14日金曜日

飲みすぎにはご用心

皆さん、こんにちは。

保健師 近藤です。

今日から石岡神社、明日から伊曽乃神社、飯積神社とお祭りが始まっていきます。

そして、新居浜のお祭りと続いていきます。

西条秋祭り写真コンテスト 推薦 西条市長賞 の方の写真です


西条まつりは、江戸時代から続く西条市の伝統的な秋祭りです。

五穀豊穣を神に感謝する神事で、伊曽乃(いその)神社、嘉母(かも)神社、石岡(いわおか)神社、飯積(いいづみ)神社の4つの神社の例祭の総称です。
市内の氏子各町に所属する約150台の屋台(だんじり、みこし、太鼓台)が奉納され、その数は日本一ともいわれています。

今日はそわそわしている西条市民の方も多くいると思いますが、皆さん体調管理には気をつけてお祭りを楽しんでくださいね。
そして、お酒の飲みすぎにも気をつけてください。

今日は、お祭り時期になる可能性のある急性アルコール中毒についてです。

もともと日本人の約40%はアルコールに弱い体質で、さらに4%がお酒をまったく飲めない体質です。一般的に、若い世代や女性、高齢者、さらにお酒を飲んで顔が赤くなるタイプの人は、体内でのアルコールの分解が遅いため、アルコールに強い人に比べて飲酒のリスクは高まります。

その中でも若者が急性アルコール中毒になりやすい理由としては、アルコールへの耐性が低いことがあげられます。特に未成年者は、アルコールを分解する酵素がまだ十分にないので、大人と同じように分解することができません。そのため、少しの量のアルコールでも急性アルコール中毒になってしまいます。

そのほか、若者は飲酒経験が少ないことから、自分の限界が分からずに過度に飲み過ぎてしまう、といったことも原因になります。

短時間のうちに大量にお酒を飲むことで、お酒に含まれている「エチルアルコール」が大量に体内に入ります。体内では血中アルコールが一気に上昇し、アルコールが持つ毒性によって中毒状態を引き起こしてしまうのです。

【症状】

急性アルコール中毒は、大量のアルコール摂取によって、血中アルコール濃度が上昇した時に症状が現れます。

・激しい頭痛や嘔吐

・呂律がまわらなくなる

・歩けなくなるなどの運動失調

・判断力の低下

・悪寒や冷や汗

・動悸

などです。

さらに症状がひどくなると、いびきをかいて刺激に反応しない、体が冷たくなる、口から泡を吐いている、呼びかけにも反応がなく昏睡状態に陥ってしまうといった症状が出てきます。こうなると非常に危険な状態なので、即救急車を呼んだり、応急処置をするなどの対応が求められます。


【血中アルコール濃度と症状】

お酒を飲むと、下のような順を追って徐々に血中アルコール濃度が上がっていきます。

・血中アルコール濃度0.05〜0.1%:心地よくリラックスしているほろ酔い状態

・血中アルコール濃度0.1〜0.2%:舌のもつれや感情の異変が見られる酩酊期

・血中アルコール濃度0.2〜0.3%:意識がもうろうとしている泥酔期

・血中アルコール濃度0.3~0.4%以上:命を落とす可能性がある昏睡期

血中アルコール濃度は飲酒後すぐに上昇するのではなく、血中アルコール濃度がピークに達するまでには30分〜60ほど時間がかかります。

一気飲みなどをして自覚のないまま危険な量のアルコールを摂取してしまうと、ほろ酔い期、酩酊期を飛ばして一気に泥酔期や昏睡期に到達します。


【処置の方法】

・身体を揺さぶらずに、耳元で呼びかけたり、身体を叩いて意識を確認します。

・呼吸と脈があるかを確認し、それらがない場合は仰向けに寝かせて人工呼吸と心臓マッサージを行います。

・意識がない、大きないびきをかいている、口から泡を吹いて倒れているなどの状態なら

ただちに救急車を呼びましょう。

・低体温症を防ぐため、毛布や上着などで身体を温めます。

・意識がある場合は、衣類をゆるめて楽にします。仰向けで寝かせると、嘔吐物が喉に詰まって窒息する可能性があるため、横向きに寝かせましょう。

・意識がある場合は、お水やお茶を少しずつ飲ませます。

・吐きそうになったら、横向きのままの状態で吐かせますが、無理やり吐かせると窒息させる可能性があるため、無理には吐かせないようにしましょう。

迅速に対応することで、急性アルコール中毒患者を救える可能性がより高くなります。少しでも普通じゃないと感じられたら、すぐに救急車を呼ぶことも大切です。





個人的に、今年はこのポスターが好きですね。

では、皆さん良いお祭りをお過ごし下さい。

See you again!!!



2016年10月12日水曜日

生産的な組織を生み出す戦略

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


週末は晴れたり雨がふったり。地方祭が雨の中でもとり行われ、今週は西条の各地域でだんじりやお神輿が見られます。



朝晩の冷え込みで体調を崩さないようご注意下さい。


本日は 生産的な組織を生み出す人材開発戦略 について。

ポジティブメンタルヘルスにおける職場づくりは、新しい経営戦略であり、特に人材開発戦略です。

ポジティブメンタルヘルスについてはポジティブな心理的資本をもとにメンタルヘルスケアを提供する事です。

平成28年6月8日のブログご参照下さい。

経営学においても、従業員のポジティブな心理的資本の向上により、より生産的な組織を作ることが関心の一つになっています。

人材・組織マネジメントでは、

①競争下での人間尊重

②つながり作り

③理念の共有

④参加型経営

⑤リーダーシップ論の展開

が新しい経営手法として注目されています。

ポジティブメンタルヘルスは、従業員の生産性とより直結していることも、いきいきとした職場作りを経営活動の一部として位置づけることに意義を与えてくれます。

職場のストレス対策について、その費用対効果を計算し、職場環境改善では1の投資に対して生産性増加による利益が約6倍、従業員向け教育研修では1の投資に対して同様に利益が約1.7倍得られるという分析もあります。

ポジティブメンタルヘルスであればこれ以上の期待が出来るかもしれません。




友人に頂いた多彩なばら。友人が勤めているバラ園で育てられたものです。

花のもつ魅力というものは、花そのものの美しさと、育てる方の心と感じます。

西条の農業が魅力あるものになる為に、生産現場の思いというのは重要です。

そんなことを思いながらぼんやり花を眺め続ける夜でした。

では次回までお健やかに。  篠崎

2016年10月7日金曜日

痛風を予防しましょう

みなさん、こんにちは。


保健師 竹田です。


やっと晴れ間がみえたと思えば、また雨になりそうな予報ですね。

気持ちいい秋晴れが少し続いてほしいです。


今日は尿酸についてお話ししたいと思います。


10月に入り、お祭りが近くなってきましたね。お祭りでお酒を飲む機会も増えると思いますが、そこで注意したいのが尿酸です。


尿酸と聞くとピンとこない人もいるかもしれませんが、痛風というとご存知の方も多いと思います。




高尿酸血症とは


からだの新陳代謝で発生する老廃物である「尿酸」が増え過ぎている状態です。
尿酸とはプリン体が分解されてできる老廃物です。

体内で結晶化した尿酸は、関節や腎臓などに溜まります。関節に溜まった尿酸の結晶が痛風発作の原因となります。痛風そのものは短期間で治まっても、高尿酸血症を治さないことには体内の尿酸結晶はそのまま存在し続けます。

 その結果、痛風発作が再発したり、腎臓中の尿酸結晶が原因で腎臓病になったり、尿路結石ができたりといった、さまざまな合併症が起こります。


原因はなにか


高尿酸血症は、体のなかでの尿酸の産生が増加することによる産生過剰型と、腎臓からの尿酸の排泄が減少していることによる排泄低下型に分類されています。

痛風は以前、帝王病といわれ、美食、大酒の習慣をもつ上流階級の病気と考えられていました。
しかし、現在では食生活の欧米化やアルコール摂取量の増加により、誰もが高尿酸血症や痛風になる可能性があります。

美食よりもむしろ過食が問題であり、高カロリー食や肥満は尿酸の産生量を増やします。
また、アルコールや果物類(果糖)の過剰摂取、ストレス、過度の運動も尿酸を上げるようにはたらきます。


症状は


アルコールやストレスなどが引き金となって痛風発作が生じる場合があります。
発作時には、手足の関節がはれて、熱感を伴う激しい痛みが起こります。だいたい24時間でピークに達し、1〜2週間で自然に痛みはなくなっていきます。

 このような時期に十分治療が行われずに進行すると、痛風結節といって関節の周囲などに尿酸塩の結晶が析出して、こぶのようにはれてきます。

とくに、足の親指のつけ根の関節や、そのほかの手足の関節、耳の軟骨、腱(けん)、皮下などにも結節は現れます。


予防するには


1.肥満は危険因子 減量を

減量すると、尿酸値も下がります。
適切なカロリーで栄養バランスのよい食事をとること、そして適度な運動を続けることが欠かせません。なお、運動の強さが強過ぎると、逆に尿酸値が高くなるので注意してください。ウォーキングなど酸素を十分に取り入れながら体を動かす有酸素運動がお勧めです。

2.こまめな水分補給を

水分を多く摂ると尿の量が増え、尿とともに尿酸が排泄されやすくなります。
腎機能が低下している人でない限り、十分な量の水を毎日とり、尿をしっかり出すことが大切。

3.食事でプリン体をとりすぎない

レバーなどの動物の内臓や、魚の干物などには、プリン体が多く含まれます。
プリン体が分解されると尿酸がつくられるので、これらの食品を大量に食べたり、頻繁に食べないようすることも大切。






4.アルコールを飲みすぎない

お酒の種類に関係なく、アルコール自体が尿酸を増やし、尿酸の排出も妨げてしまいます。
まず、アルコールが肝臓で分解される時に、大量にエネルギーが使われるので、エネルギー源となる物質の材料でもあるプリン体が多くなります。
また、大量のアルコールを飲んだ場合、アルコールは腎臓からの尿酸の排出を妨げる作用があるので注意が必要。

5.ストレスと上手に付き合う

過度のストレスは尿酸値を上げます。
生きていくうえでは、休養をとることも大切。自分なりのリラックス法を見つけ、心身の緊張を解きほぐすように心がけましょう。 



楽しいお祭りにするためにも、生活習慣を見直し健康を維持しましょうね。

そして健診では定期的に尿酸値をチェックしましょう。


今日も一生健命

竹田





2016年10月5日水曜日

コラボヘルス事業 協会けんぽ愛媛支部

皆様こんにちは。

保健師 篠崎です。


先週のこと、ブログ投稿数が200件を超えました。

日々の積み重ねとは大事で、貴重と感じています。

目を通してくださる方々に感謝をして、これからも取り組んでまいります。







本日は協会けんぽ愛媛支部の取り組みをご紹介いたします。

全国健康保険協会では、コラボヘルス事業として、様々な取り組みを支部ごとに行っています。

愛媛支部で行われているのは、健康経営について。


「加入者の皆様方の健康的な人生づくり」を、事業所と保険者の密接なコラボによって応援・実現するため、協会けんぽ愛媛支部では、平成28年4月より

「健康づくり推進宣言~Yell for your healthy life!~」

をスタートしていましたが、この度、取り組んでいただく内容を充実させ、平成28年8月よりリニューアルしました。

 この事業では「健康づくり推進宣言」をされた事業所に対し、協会けんぽ愛媛支部が健康経営への取り組みをサポートします。


 
事業主の方におかれましては、従業員が心身ともに健康で働き続ける事業所を目指し、認定・表彰に向けて、健康づくりに取り組んでいただきますようお願いいたします。

と紹介されています。

現在健康宣言をしている企業は27社あるそうです。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/ehime/cat070/20160810001

リンクご参照下さい。




その他にも「健康つうしんぼ」を発行し、健康管理に役に立ちそうな情報提供もされています。

各健康保険組合の独自の取り組みが、地域の健康度を向上させていることがわかります。



金木犀が咲き、お祭りが近くなったのを感じます。

今年は雨続きで例年よりも早く散ってしまったようです。







お家に金木犀が欲しいと思う季節です。

では次回までお健やかに。 篠崎




2016年10月3日月曜日

胃カメラ予約状況

胃カメラ予約状況


○人間ドック(個人・健康保険組合)
 
 
  3月初旬~  予約可能
 
 

○協会健保生活習慣病予防健診


 10/6(木)・10/12(水) 1件ずつキャンセル空きあります。
 至急でご連絡いただきましたら、対応させていただきます。お電話お待ちしております。









皆さんこんにちは  一色です。昨日は少し晴れ間がみえましたが、やっぱり蒸し暑かったですね。

 


何かフレッシュなジュースが飲みたい気分だったので、さいさいきて屋のサイサイカフェで生ジュースを飲みました。ブルーベリーの生ジュースと桃のジュースです。ブルーベリーは“フレッシュ!”という感じで、桃はとろっと甘くて美味しかったです。

何となくですが、ブルーベリーの旬は“春”のイメージでした。が、ブルーベリーの旬は6月~9月だそうです。もう旬は終わりということですね。スーパーなどで購入した場合洗って水気をとり、フリーザー用の保存袋に入れ冷凍保存することができます。6ヶ月ほど保存ができ、あまり風味が落ちないので美味しく食べられるそうです。

サイサイカフェでは季節のフルーツタルトや生ジュース、野菜のパンやジェラートがたくさんあり、“旬”を楽しむことができるので好きです。


シャインマスカットの大福も美味しそうでした。迷っているうちに売り切れてしまったので、これはまた次回食べてみたいと思います。

サイサイカフェのご紹介になりましたが、今日はこのへんで失礼します。


また 会いましょう!!   一色