こんにちは、山内です。
インフルエンザが流行してきているようですね。手洗い、うがい、咳エチケットをして感染予防、拡大にお気をつけください。
明後日に当院で健康フェスがあります。ご来場お待ちしております。
今回は、免疫力を高めるためについてです。
免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなってしまいます。
免疫力が低下する原因として、加齢や生活習慣の乱れ、喫煙、睡眠不足、肥満またはやせすぎ、そしてストレスも免疫力の低下につながる要因です。
また、免疫力を低下させる病気などもあります。
免疫力を維持するために気をつけることは、
・食生活を整え、バランス良く栄養を補給する
栄養素のバランスを整えるには、主食・主菜・副菜のそろった、いわゆる「一汁三菜」のスタイルがおすすめです。
バランスの良い食事として、摂取エネルギー量と消費エネルギー量のバランスを保つことが大切です。
このバランスが取れているかどうかの判断には、体重の増減が良い目安になります。
また、食事と食事の間隔が長くなったり短くなったりしないように、規則正しい生活を心がけることが大切です。
・適度な運動を行う
ウォーキングなどの適度な運動は、血流やリンパの流れを改善し、体温や免疫細胞の機能を高めたりすることを通じて、免疫力の維持・向上につながります。
・体を冷やさずほどよく温める
免疫力は、体温が高いときのほうがよく働きます。
入浴すると体温を高められるとともに血行が良くなって、免疫細胞の働きも活発化するといわれています。
・質の高い睡眠をとる
深い睡眠とされる「ノンレム睡眠」の最中には、成長ホルモンが多く分泌されます。
この成長ホルモンはその名のとおり、筋骨格系の発達を促す(成長させる)ように働くホルモンですが、それとともに、傷ついた細胞の修復や疲労回復、そして免疫機能の強化などの働きかけをすることが知られています。
・自分なりのストレス解消方法を持つ
強いストレスがかかると、免疫力が低下することがわかっています。
散歩をしたり、趣味に没頭するひと時を大切にしたり、楽しいと思うことに時間を使うようにして、できるだけストレスが溜まらないようにしましょう。
免疫力が低下しないように気をつけて、感染症にかかりにくくしていきましょう。
それでは、またよい一日を。山内
