2021年10月15日金曜日

手洗い

 こんにちは、山内です。

週末ごろから寒くなるみたいです。

そろそろ衣替えをしないといけないなと思っています。

今日は手洗いの日だそうです。

コロナウイルス感染拡大により、手洗いをする習慣が身についている状況かと思いますが、正しく手洗いはできていますか?

今回は、手洗いについてです。

手洗いするときを思い浮かべてみましょう。

「正しい手の洗い方」の手順を覚えて、洗い残しをなくしましょう。


 石けんやタオルで病原体が繁殖しないように、タオルはいつも清潔なものを用い、石けんは微生物の伝播のないポンプ容器などに入れた液体石けんを使用しましょう。

液体石けんも詰め替える場合には、容器やポンプを洗って乾燥させてから詰め替えましょう。

手の平は一生懸命洗う人が多いかもしませんが、指先、親指、指の間、手首などは不十分になりやすいです。

手を漠然と洗うのではなく、指の間、手首、爪の間などを含め、ていねいにこすり洗う手洗いをしましょう。

また、きき手は洗い残しが多くなるので、気をつけましょう。

手や指についたウイルスの対策は、洗い流すことが最も重要です。

手や指に付着しているウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけで1/100に、石けんやハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぐと1万分の1に減らせます。

アルコール消毒を使用した手指消毒の方法


ムラがないように、手指全体にまんべんなくすり込みましょう。

アルコールジェルがきちんと乾くまですり込みましょう。

手洗いがすぐにできない状況では、アルコール消毒液も有効です。

アルコールは、ウイルスの「膜」を壊すことで無毒化するそうです。

また、頻回の手洗いにより、手荒れを起こすこともありますので、保湿剤やハンドクリームによるスキンケアもしましょう。

かゆみや赤みなどの症状が改善しない、あるいは症状が悪化している場合は、何らかのアレルギーや他の病気が関係している可能性があります。

手荒れがひどい場合は、早めに皮膚科を受診をお勧めします。

それでは、また良い一日を。山内