こんにちは、山内です。
ここ数日は寒い日が続いていますが、もうすぐ暖かくなるようですね。
今日は良質な睡眠についてのお話です。
朝の目覚めが悪くて1日中気分がのらない、という経験はありませんか。
すっきり目覚めた朝は大変気持ちよく、充実した1日を過ごせる気分になるのではないでしょうか。
睡眠には、大きく分けて「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。
レム睡眠は体の睡眠、ノンレム睡眠は脳の睡眠と言われています。
この2種類の睡眠が交互に繰り返されることで、体はリフレッシュされます。
このサイクルが正しく働き、眠りが浅いレム睡眠のタイミングで起床できれば、たとえ睡眠時間が短かったとしても、「熟睡できた」「朝すっきり目覚めた」と実感することができます。
「すっきりしない目覚め」には、主な理由が2つあります。
〇睡眠時間が足りない
〇ストレスや不規則な生活で、体内時計が乱れている
快眠のために気を付けることは、
〇パソコン・スマホは寝る1時間前までにしましょう。
〇夕方から夜に軽めの運動をしましょう。
〇次の日に行うべきことを整理すると、忘れずにすみ安心感が得られます。
〇寝る前に食べ過ぎないようにしましょう。帰りが遅くてどうしても夕飯が寝る直前になる方は、なるべく消化の良いものを食べるようにしましょう。
〇深呼吸の習慣を取り入れて、リラックスを心がけましょう。
〇眠いときは軽く昼寝をしましょう。20分程度の昼寝をすることで、脳の疲労がとれ、体の疲れを緩和できます。
〇お風呂にゆっくりと入りましょう。
〇温かい飲み物を飲みましょう。
睡眠はとても大切なものです。
朝にすっきり目覚めることで、1日を快適に過ごせるようになります。
目覚めが悪いと感じている方は改善に取り組んでもらえたらと思います。
それでは、またよい一日を。山内